myblu(マイブルー)の吸いごたえ・キック感、使用感は?

myblu(マイブルー)の吸いごたえ・キック感、使用感は?

最近、テレビCMや多くのメディアで電子タバコ(VAPE)を見かける機会が増えました。電子タバコは健康面や周囲への配慮の面から支持されていますが、実際の使い心地や味わいに満足できなければ意味がありません。

最近、テレビCMや多くのメディアで電子タバコ(VAPE)を見かける機会が増えました。電子タバコは健康面や周囲への配慮の面から支持されていますが、実際の使い心地や味わいに満足できなければ意味がありません。そこで、ここでは紙巻きタバコから乗り換えを検討中の方向けに、特におすすめできる電子タバコの評判や使い方について紹介します。

mybluTM(マイブルー)とはどんな製品?

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mybluTM(マイブルー)は、香りの付いたリキッドを電気で加熱し、発生した蒸気を吸引する電子タバコのひとつで、イギリスの大手タバコメーカーが製造販売しています。海外製品の中にはニコチン入りの電子タバコもありますが、日本の電子タバコ(VAPE)はニコチンやタールを含まないのが特徴で、mybluTM(マイブルー)も例外ではありません。蒸気の風味や香りを楽しむ嗜好品として人気があります。食後に口の中をスッキリさせたいときや、何となく手持ち無沙汰なとき、口が寂しいときなどタバコを吸いたくなるタイミングで使用すれば、気分をリフレッシュできます。使い方は簡単で、しかも火を使わないので安全です。 バラエティに富んだフレーバーは、スタンダードな「メンソール」や芳醇な香りが楽しめる「タバコ味」のほか、フレッシュなフルーツをイメージした「グリーンアップル」、リッチなフレーバーの「タバコバニラ」、日本限定発売の「ストロングメンソール」、「アイスベリー」など、全部で10種類と豊富です。そのときの気分で味を選べるので、飽きることがありません。

電子タバコ(VAPE)としての特徴は?

4-2 mybluTM(マイブルー)の本体部分は、吸い口となるマウスピースとリキッドの入ったフレーバーポッド、USB充電式のバッテリーからできています。バッテリーのパワーも十分で、20分間充電すればフレーバーポッド1個(約300回分)の吸引が可能です。 また、電子タバコには、バッテリーとマウスピースが一体になっている部分に詰め替え用のカートリッジを装着して吸引するクローズドシステムと、別売りのリキッドをアトマイザーに充填する方式のオープンシステムがあります。mybluTM(マイブルー)はオープンシステムを応用したシステムで、フレーバーポッドを詰め替えるだけで使用できるように設計されています。

mybluTM(マイブルー)を使ってみた

4-3 mybluTM(マイブルー)の利用者が実際に使ってみた感想を交えて、ご紹介していきます。

吸いごたえ(キック感)について

mybluTM(マイブルー)の吸いごたえ(キック感)は一般的な紙巻きタバコに比べてややマイルドです。インパクトが欲しい場合は、蒸気を肺に入れて吐く吸引方法がおすすめです。2018年11月には、従来のメンソールよりも氷冷感がアップした「ストロングメンソール」がデビューしました。メンソールの人気が高い日本人向けの製品で、電子タバコはマイルドで物足りないという喫煙者にとって、キック感が強く吸いごたえがあるのが嬉しいポイントです。実際に「タール1~3クラスの吸い心地」「メンソールが強くてタバコ代わりには向いている」といった評価が寄せられています。

操作感について

機能性を重視したコンパクトで滑らかな流線型のフォルムは手になじみやすく、従来品と比べて見た目がスタイリッシュです。フレーバーポッドの装着もカチッと差し込むだけなので簡単です。他にもバッテリーの残量を三段階で表示してくれる機能があります。吸えば自動的にスイッチがオンになるので、操作感は気にならないでしょう。

手入れについて

mybluTM(マイブルー)に面倒な手入れは必要ありません。万が一液漏れを起こしても、軽く拭き取るだけでOKです。 本体はバッテリーの劣化や故障を防ぐためにも直射日光を避け、暑すぎたり寒すぎたりする場所には保管しないようにしてください。

使用場所について

2020年4月より「改正健康増進法」や「東京都受動喫煙防止条例」が全面施行され、飲食店など多数の人が利用する施設内での喫煙は原則禁止¹となりました。

加熱式タバコのこれら施設内での使用は、室外への煙流出防止措置を講じ、標識を掲示した喫煙室または加熱式タバコ専用喫煙室に原則として限られます²。

一方、myblu™(マイブルー)をはじめとする電子タバコ(VAPE)は、上記の規制の対象外となっています。ビルや飲食店独自のルールやマナーにさえ気を付ければ、myblu™(マイブルー)を多数の人が利用する施設内でも楽しむことができます。

¹ 小規模経営の既存飲食店は、標識の掲示等により店内での喫煙が可能です。
² 加熱式タバコ専用喫煙室では飲食も可能です。

価格・コスパについて

本体とマイクロポートUSB充電器に、メンソール味のフレーバーポッド1個が付いたスターターキットが2,700円(税込)、フレーバーポッド(2個入り)も920円(税込)と手頃な価格です。コンビニなどで簡単に購入することができ、紙巻きタバコや他の電子タバコと比較してコスパも優れています。ぜひ一度、mybluTM(マイブルー)を試してみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)のスターターキットはこちらから