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電子タバコ(VAPE)の充電方法・時間について

昨今の健康志向の高まりから、タールゼロ、ニコチンゼロの電子タバコ(VAPE)を使用しはじめる人が急激に増えています。気になっている方の中には、使いはじめる前に複数の電子タバコ(VAPE)を比較したい、と考えられる方も多いはずです。 そこで、これから電子タバコ(VAPE)を使いはじめたいと考えている方向けに、一般的な電子タバコ(VAPE)と、VAPE(ベイプ)の一種、mybluTM(マイブルー)について、充電方法と充電に必要な時間を比較しながら紹介します。

電子タバコ(VAPE)の充電方法

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電子タバコ(VAPE)には複数の種類があり、タイプによって充電方法が変わります。まず、使い捨てタイプの電子タバコ(VAPE)は使い終わったら捨ててしまうため、充電の必要はありません。充電しなければならないのはリキッド式の電子タバコ(VAPE)で、それらはバッテリーと本体が一体になっている「バッテリー内蔵タイプ」と、取り外しが可能な「リチウム電池タイプ」に分けられます。「バッテリー内蔵タイプ」はUSBなどを差し込むことで充電できる手軽な型式で、初心者や、紙巻きタバコのように手軽に電子タバコ(VAPE)を楽しみたい方に向いています。今回ご紹介する「mybluTM(マイブルー)」もこのタイプに属しているので、スターターキットに付属している充電用のmicroUSBを、パソコンのUSB端子やUSB対応の充電器に差し込むだけですぐに充電できます。

一方、「リチウム電池タイプ」の電子タバコ(VAPE)は、バッテリーを取り外して充電器に差し込む必要があります。このタイプのバッテリーはMODと呼ばれていて、違うメーカーのアトマイザーと組み合わせて自分好みにカスタマイズが可能です。MODには電力を供給するだけのメカニカルMODと、電圧や電力を調整できるテクニカルMODがありますが、充電方法に違いはありません。

充電時間と持続時間(おおよその使用回数)

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充電時間と持続回数(おおよその使用回数)は、バッテリーの容量と放電容量によって変わります。放電容量とは、1時間あたりに流すことができる電流の量で、mAh(ミリアンペア・アワー)と表記します。例えば、一般的な電子タバコ(VAPE)の放電容量である650mAhは、1時間で650mAの電流を流す能力があることを意味します。つまり、この数値が大きければ大きいほど、電池が長持ちするというわけです。 充電条件にもよるので一概には言えませんが、650mAhのバッテリーが充電完了するまでに必要な時間の目安は、1時間〜1時間30分程度です。そして、放電容量が増えるにつれて蓄えられる電気の量が増えるので、1,000mAhのバッテリーで1時間30分〜2時間30分、2,000mAhのバッテリーで3〜5時間と、充電時間が長くなっていきます。 同様に、持続時間もバッテリー放電容量が大きくなるほど増えます。電子タバコ(VAPE)の場合、650mAhのバッテリーで約200〜300回使用できます。紙巻きタバコ1本に相当する量がリキッド0.1mlで、この量を消費するのに電子タバコを10回程度使用します。つまり、650mAhのバッテリーだと、1回の充電で紙巻きタバコ1箱(20本分)に相当する量を楽しめるということです。こちらも放電容量が高くなるほど持続時間(おおよその使用回数)は増加し、 1,000mAhで400〜600回、 2,000mAhで800〜1,200回が目安になります。

しかし、実際はスタンバイ中にも電力が消費されてしまうので、一日中追充電なしで電子タバコ(VAPE)を使用するためには、少し大きい容量のバッテリーを使用することをおすすめします。他にもアトマイザーやバッテリーの状態、使用の仕方も、使用回数に影響してきます。1日に1箱(20本)の紙巻きタバコを愛用していた人が、電子タバコ(VAPE)に切り替える場合、少なくとも650mAh以上の放電容量を見積もっておくべきでしょう。また、電圧や電力を調整できるテクニカルMODで電圧を上げて使用した場合は、消費電力が大きくなるため、上記の見積もりよりも早く充電が切れてしまいます。 一方、電子タバコ(VAPE)の一種である「mybluTM(マイブルー)」は、フル充電にかかる時間は従来型のVAPE(ベイプ)のデバイスと比較しても短く、およそ20分で完了します。通常2,000mAhのバッテリーを充電するのに5時間かかることを考えると、起床してから家を出るまでの時間で簡単に充電できてしまうのは魅力的なポイントです。また、20分のフル充電で300回程度使用できるので、一度の充電で、十分楽しむことができます。

mybluTM(マイブルー)の仕組み・デザインについてはこちらから

出張先でも安心!バッテリーの残量は一目でわかる

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mybluTM(マイブルー)は、充電以外にも使い勝手をよくするシステムが組み込まれています。そのひとつがバッテリー表示で、表示される色によって残りのバッテリー量がわかるようになっています。しかも、mybluTM(マイブルー)の底面に表示されるため、使用している最中は手で隠すこともできます。 表示されている色が青色の場合は、20%以上バッテリーが残っているので安心して使用可能です。これがオレンジ色になると残りのバッテリー量が5~19%、赤色で点滅すると0~4%しか残っていないことを示します。赤色で点滅した場合は、すぐに充電を開始しましょう。 このように表示色により一目で残量がわかるので、出張先や長時間の外出時、電子タバコ(VAPE)の充電がどれくらい減っているのかをすぐに確認することができます。ちなみに、mybluTM(マイブルー)は充電しながら吸うこともできるので、電池を取り出して充電する必要があるMODタイプのバッテリーや、充電中に使用ができない電子タバコ(VAPE)よりも使い勝手がよいでしょう。

充電ができない場合

充電がうまくできない場合は、まずUSBアダプタが正確に挿されているかどうかを確認してください。パソコンに接続している場合は、パソコンの電源が入っているかを確認しましょう。充電ができないトラブルの多くはUSBの接続か、通電していないことが原因です。それでも充電がうまくいかないときはバッテリーの不具合の可能性があるため、カスタマーサービスに問い合わせるようにしましょう。

mybluTM(マイブルー)は比較的充電時間が短く、使い勝手がよいVAPE(ベイプ)です。しかも、リキッドタンクとコイルが一体になったポッドを交換すれば、すぐに使うことができる操作性のよさと、メンテナンスフリーという特徴を持ち合わせています。充電の方法や時間はもちろん、総合的な使い勝手を比較しながら電子タバコ(VAPE)を選びたい方は、ぜひmybluTM(マイブルー)を候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)を始めたい方へ。
・スターターキット

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mybluTMの使用感に対する感想・レビュー
mybluTMのフレーバーに対する感想・レビュー

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