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電子タバコ(VAPE)の値段・価格は?

電子タバコ(VAPE)の値段・価格は?

節約のため、電子タバコ(VAPE)に切り替えようと検討中の方も多いのではないでしょうか。電子タバコ(VAPE)の値段について、大体の相場を知りたいと考えている方へ向けて、電子タバコ(VAPE)の価格帯と、どのようなポイントで価格差がでるのかをまとめました。電子タバコ(VAPE)選びの参考になれば幸いです。

電子タバコ(VAPE)本体の価格帯は大きく分けて3つ

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電子タバコ(VAPE)本体の価格帯は大きく分けて3つあります。1,000円から3,000円程度のリーズナブルな価格帯と、3,000円から8,000円程度の一般的な価格帯、そして8,000円から30,000円程度の機能にこだわった価格帯です。まずは、それぞれの価格帯に属する電子タバコ(VAPE)の特徴を確認していきましょう。

1,000円から3,000円程度

この価格帯で販売されている電子タバコ(VAPE)の大部分が、使い捨て式か、カートリッジ式です。使い捨て式電子タバコ(VAPE)の使い方は非常に簡単で、箱から取り出して紙巻きタバコのように使うだけです。面倒な操作やメンテナンスは必要なく、量販店やコンビニで簡単に入手できる点はメリットですが、使い終わってしまうと次の電子タバコ(VAPE)を購入しなくてはいけないので、使用回数が多くなるほどコストパフォーマンスは悪くなっていきます。

一方、カートリッジ式の電子タバコ(VAPE)は、本体に専用のカートリッジをつけて使用するものです。自分の好きなフレーバーのカートリッジを選んで本体へ装着し、紙巻きタバコのように使います。本体は繰り返し使うことができて経済的ですし、こちらも量販店やコンビニで手軽に入手できます。ただし、本体に対応したカートリッジしか使えないので、製品によっては好きなフレーバーがラインナップされていないこともあります。

使い捨て式、カートリッジ式の電子タバコ(VAPE)はリーズナブルな値段で手に入るので、初めて電子タバコ(VAPE)を使用する人、ちょっと試してみようかなという人におすすめです。ただし、使用感が軽いので、普段紙巻きタバコで喫煙している方が使用するのには少々物足りないかもしれません。その場合は、リキッド式の電子タバコ(VAPE)も試してみてください。

3,000円から8,000円程度

この価格帯であれば、リキッド式の電子タバコ(VAPE)が中心になってきます。自分でリキッドを注入するリキッド注入型と、リキッド・フレーバーが入ったポッドを使用するPOD型があります。リキッドは電子タバコ(VAPE)を使用する際に必要になる、香りがついた液体のことです。 リキッド注入型は、まずアトマイザーというパーツにリキッドを注入し、そのアトマイザーを本体に装着して使用します。一度の注入で数百回使用できるのでコストパフォーマンスが高く、いろいろなリキッド・フレーバーが選べるのが特徴です。ただ、リキッドを自分で注入しなければなりませんし、使用後は本体を分解して洗浄する必要があるタイプやコイルの交換が必要なタイプもあるので、少々手間がかかります。

一方のPOD型は、専用のポッドを本体に装着して使用します。リキッドやコイル交換の必要がないため、手軽に手早く使用できるという点が大きなメリットです。使用後はポッドを交換するだけなので、面倒なメンテナンスも必要ありません。 専用のフレーバーが豊富に用意されている商品が多いのも特徴です。アップル、マンゴー、チェリーといったフルーティーな爽やかさのあるフレーバーだけでなく、定番のメンソールやたばこの味わいを再現したものなど、喫煙者向けのフレーバーを用意している商品もあります。自分好みのものを選び、楽しむことができるでしょう。

リキッド注入型とPOD型は、自分好みのフレーバーを選べるので電子タバコ(VAPE)を使用する楽しみが増えますし、リーズナブルな価格帯のものに比べるとスタイリッシュなデザインの製品が多く、おしゃれアイテムとしても活躍します。操作方法もシンプルなので「使い捨て式よりもこだわりを持って、かつ手軽に電子タバコ(VAPE)を楽しみたい」という人におすすめです。中でも「コスパと使い勝手のよさを両立したい」という人はPOD型を選ぶのがよいでしょう。

8,000円から30,000円程度

この価格帯は高級モデルになり、リキッド式の電子タバコ(VAPE)が多くを占めます。電子タバコ(VAPE)の出力をコントロールして蒸気量を調整する機能、リキッドを安定した味で楽しめる温度管理機能など、高性能な電子タバコ(VAPE)が多数販売されています。バッテリーの容量も大きいため、長時間の使用が可能ですし、煙の量も多く、使用したときの満足感も高めです。ただし、リキッド式の手間は変わらず、自分でリキッドを注入したりコイルを交換したりする必要があります。この価格帯の電子タバコ(VAPE)は、手間を惜しまず本格的に電子タバコ(VAPE)を使用したい人向けと言えるでしょう。デザインも個性的な商品が多く、こだわりのある人、自分だけの電子タバコ(VAPE)の楽しみ方をしたいという方におすすめです。

電子タバコ(VAPE)の本体以外にリキッドが必要

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電子タバコ(VAPE)本体の価格帯を紹介しましたが、一番安価な価格帯である使い捨て式、カートリッジ式のもの以外はリキッド式に分類されるので、本体以外にリキッドを購入する必要があります。POD型を含め、本体専用のリキッドを使用するモデルと、市販のリキッドをアトマイザーに注入して使用するモデルがあります。 特に市販のリキッドを購入する際は、極端に値段が安いものは避けるようにしましょう。成分や原料がよくわからないものや、安全管理の基準が低い場所で製造されているリキッドも残念ながら出回っていることがあります。何よりも安全面を重視して、信頼できるメーカーの品質の高いリキッドを選ぶことをおすすめします。

電子タバコ(VAPE)のリキッド消費量・コスパについてはこちらから

初めての方はスターターキットがおすすめ

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初めて電子タバコ(VAPE)を使う人には、スターターキットがおすすめです。本体とリキッドがセットになっているので、個別に買うよりも安くて便利です。ここでは、POD型電子タバコ(VAPE)の一種、mybluTM(マイブルー)のスターターキットをご紹介します。価格は2,700円(税込)となっています。

このmybluTM(マイブルー)のスターターキットは、本体1本、マイクロポートUSB充電器1個、ストロングメンソールフレーバーポッド1個の計3点がセットになっています。20分充電すれば300回の使用が可能で、充電で困ることはないでしょう。様々なフレーバーがラインナップされていますが、例えばメンソールフレーバーはペパーミントをベースにしたmybluTM(マイブルー)オリジナルのもので、定番かつ人気があるフレーバーです。手軽で簡単に極上のVAPE(べイプ)を体験できるセットになっています。東京や大阪、福岡、北海道、愛知、埼玉、神奈川、千葉にある一部のコンビニでも購入できるので、すぐに試すことができます。

電子タバコ(VAPE)はデザイン性が高く、こだわって楽しめるアイテムです。特にリキッド式の電子タバコ(VAPE)は本体を購入すれば、あとはリキッドの購入だけで長く使用することができます。電子タバコ(VAPE)に切り替えようと検討中の方は、ぜひ参考にしてください。まずは、コンビニで手に入る電子タバコ(VAPE)から試してみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)と他製品の比較をされたい方へ。
他の電子タバコ(VAPE)とのポイント比較
加熱式タバコとのメリット比較い

・使用感やキック感(吸いごたえ)に関するレビュー
・フレーバー(味)に関するレビュー