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電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコのコスパの違い

電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコのコスパの違い

喫煙場所の制限や副流煙の問題から、至福の一服が楽しみにくくなってしまった愛煙家の中には、紙巻きタバコから加熱式タバコに切り替えたという方も多いのではないでしょうか。スタイリッシュで有害物質も少ないと人気の加熱式タバコですが、これを電子タバコ(VAPE)に変えるだけでコスパがよくなるかもしれません。ここでは、いま注目を集めている電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコのコスパを比較しています。電子タバコ(VAPE)に興味があるという方は、ぜひ参考にしてください。

電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコの違い

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ここ数年、紙巻きタバコのユーザーが減り続ける一方で、2016年にブームが到来した「加熱式タバコ」のユーザーが急増しています。加熱式タバコは従来の紙巻きタバコと同じく乾燥たばこ葉を原料にした「たばこ製品」で、日本の「たばこ事業法」によってパイプタバコに分類されています。これまでのようにたばこ葉に直接火を点けて燃焼させるのではなく、バッテリーとヒーターを搭載した器具を使って高温加熱し、ニコチンを含んだ蒸気を生成するという新しいスタイルで楽しむのが特徴です。加熱方法には、主にたばこ葉を直接加熱する高温加熱タイプと、グリセロールやプロピレングリコールなどの液体を通して加熱する低温加熱タイプの2種類に大別されます。 加熱式タバコは火を使わないので消し忘れによる火災のリスクがなく、高温燃焼によって生成される発がん性物質のタールが大きく軽減されたことから、より安全にたばこを楽しめるようになった点が大きなメリットといえるでしょう。ほかにもたばこ特有のにおい、吸い殻や灰が出ないなど、これまで嫌われていたたばこのイメージを一新する画期的な嗜好品として受け入れられています。

一方、近ごろコンビニのレジ付近や日用品コーナーでも見かけるようになった「電子タバコ(VAPE)」は、たばこ葉ではなく専用溶液(リキッド)を電気で加熱し、発生した蒸気を吸引します。2003年に初めて売り出されて以来、欧米を中心に広がった製品で、蒸気(ベイパー)を楽しむアイテムであることから「VAPE(ベイプ)」と呼ばれています。リキッドを電気加熱するという点では加熱式タバコとよく似ていますが、決定的な違いは「たばこ葉を使っていない」という点で、リキッドの主成分はプロピレングリコールやアルコール、香料などの食品添加物です。 世界には電子タバコ(VAPE)を「たばこ」として販売している国もありますが、日本ではたばこ葉を使用しない、かつニコチンを含むリキッドを「医薬品医療機器等法(旧薬事法)」で「医薬品」と定めているため、加熱機器は「医療器具」に分類されています。こうした事情から、現在までのところ、ニコチンを含む電子タバコ(VAPE)は日本では販売されていません。しかし、ニコチンゼロ・タールゼロのリキッドは、一般的なメンソールだけでなく、ミントやフルーツといったデザート感覚で味わえるスイーツフレーバーなど、バリエーションも豊富に流通しています。また、個人輸入でニコチン入りの電子タバコ(VAPE)を楽しむユーザーもいます。こうした流れから、今後、ますますVAPE(ベイプ)ユーザーは増えると予想されています。

電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコのコスパを比較

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ここからは、電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコにかかるコストをそれぞれ見ていきます。現在、最も普及している加熱式タバコの専用タバコの価格は、一般的な紙巻きタバコとそれほど変わりません。 一方、電子タバコ(VAPE)には、アトマイザーに好みのリキッドを充填して使用するタイプや、リキッドが入ったカプセルを丸ごと交換するタイプのほか、加熱器具とリキッド入りカートリッジが一体化した使い捨てタイプがあります。詰め替えて使うタイプはランニングコストの面で優れていますが、部品の洗浄や交換といった手間がかかります。また、リキッドを詰め替えるときに手が汚れたり、商品によっては液漏れを起こしてしまったりするトラブルもあります。これに対して、使い捨てタイプはコスパの面で劣るもののシンプルで扱いやすいので、使用頻度の低い電子タバコ(VAPE)初心者や、持ちものを増やしたくない方に向いています。コスパと手軽さを両立したいという方には、リキッドを交換するだけで済み、洗浄などメンテナンスの手間がかからないPOD型と呼ばれるVAPE(ベイプ)がおすすめです。

電子タバコ(VAPE)のランニングコスト

電子タバコ(VAPE)を使用するためには、初期費用としてリキッドを電気加熱する器具本体が必要です。本体価格は1,000円から30,000円と幅広いのが特徴ですが、リキッド一体型の使い捨てタイプなら1,000円前後、詰め替えタイプでも3,000円ほどで入手できます。 専用リキッドの価格はメーカーによって違いますが、一般的には15mlあたり平均1,080円となっています。紙巻きタバコ1本分のリキッドは0.1mlとされているので、1日に1箱(20本)を消費した場合のリキッド使用量は2mlから3ml程度になります。これを1ヶ月に換算すると、高くても7,000円程度で使用できる計算です。さらに、リキッドを充填するタイプの電子タバコ(VAPE)を使用する場合は、バッテリーの電力を熱に変換する「コイル」を定期的に取り換える必要があります。使用頻度にもよりますが、ネットの売れ筋の商品は5個セットで700円なので、月に2回交換しても300円以内に収まるでしょう。

加熱式タバコのランニングコスト

加熱式タバコでは、専用タバコ以外に加熱器具本体を購入する必要があります。本体価格は3,000円から10,000円程度で、一般的な電子タバコ(VAPE)と同じ価格帯です。専用タバコの価格は従来の紙巻きタバコと大きく変わりません。一例ですが、たばこ20本分の専用カプセル490円を1日に1箱(20本)を消費した場合、14,700円かかる計算になります。

「電子タバコ(VAPE)」と「加熱式タバコ」コスパがよいのはどっち?

加熱器具本体は機能によって値段が分かれるところですが、手頃な価格帯はどちらも3,000円程で購入できるため、本体価格に差はないと考えてよいでしょう。しかし、初期費用を除いたランニングコストで比較すると、加熱式タバコが14,700円なのに対して、電子タバコ(VAPE)は高くても7,000円前後と圧勝です。しかも、加熱式は「たばこ税」の影響を受けるため、今後も値上がりする可能性があります。

電子タバコ(VAPE)のコスパ重視で選ぶなら

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電子タバコ(VAPE)のリキッド消費量やコイルの交換頻度は、使用頻度や吸い込む蒸気の量によって変わります。そのため、特にコスパを重視する場合は、大量の蒸気を生成する「爆煙タイプ」と呼ばれるものは避けましょう。また、リキッドの詰め替えやコイル交換の必要がない手軽さで人気の「POD型」を選ぶのもひとつの方法です

市場に登場して以来、あっという間にシェアを広げた加熱式タバコですが、ニコチン・タールがゼロではない点がクローズアップされるなど課題が浮き彫りになりつつあります。一方で、ニコチン・タールがゼロでコスパの面でより優秀な電子タバコ(VAPE)が台頭してきているので、これを機に切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)と他製品の比較をされたい方へ。
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