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電子タバコ(VAPE)が焦げ臭い原因と対処法

しばらく電子タバコ(VAPE)を使っていると、焦げ臭いと感じることがあります。VAPE(ベイプ)の味や香りに影響する部分なので、すぐに改善したいところです。この記事では、電子タバコ(VAPE)が焦げ臭い原因とその対処法を解説していきます。

電子タバコ(VAPE)利用時に焦げ臭さ(焦げの味)を感じたら

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VAPE(ベイプ)が焦げ臭い原因は、使い始めて間もないときによくある原因と、使ってからしばらく経って起こるに原因に大別されます。まず、初心者にありがちな原因として「アトマイザーの空焚き」があります。 VAPE(ベイプ)はリキッドと呼ばれる液体を熱し、蒸気化することで喫煙できる仕組みで、そのリキッドを入れておく容器がアトマイザーと呼ばれるものです。使うときはVAPE(ベイプ)の電源を入れ、アトマイザーを加熱してリキッドを蒸気化します。このとき、リキッドの量が少ないにもかかわらず加熱し続けてしまうと、空焚きになってアトマイザーが焦げてしまうのです。

VAPE(ベイプ)の使い方に慣れていないときに空焚きをしてしまうことはよくあるため、注意しましょう。たとえば吸う間隔が短すぎると、リキッドがすぐになくなって空焚きを招きます。また新しいリキッドを入れてからすぐに吸うのも、空焚きの原因となります。リキッドを入れたら、10分程度そのままにしてコットンへ十分にリキッドを染み込ませることで、空焚きを防ぐことができます。

VAPE(ベイプ)の種類によっては、リキッドの残量が一目で確認できないものもあります。残量を意識しつつ、ゆっくりした間隔で蒸気を吸うよう心がけましょう。

加えて、「出力調整」も気にしたいポイントです。VAPE(ベイプ)で加熱する出力はW(ワット)で表現されています。理想的な出力数は20~30W程度であり、これ以上の出力は初めての方には扱いづらいかもしれません。購入する際には、まず出力調整ができるタイプかどうかを確認します。調整できる場合は、使用前に適度な出力になっているか確認してから吸い始めましょう。初めて購入するときは、出力調整が可能なタイプを選ぶと便利です。

しばらく使用していてだんだん焦げ臭くなってきた場合は、パーツの不具合が考えられます。特にアトマイザーに熱を伝える「コイル」と呼ばれるパーツは、連続して吸い過ぎたり1回の吸引量が多すぎたりすると、傷みやすくなります。コイルが焦げてしまうと、焦げ臭さが漂い始めるのです。

危険なのは、コイルが焦げているにも関わらず、対処しないまま使い続けることです。一度の吸引量を抑えれば焦げ臭さも消えますが、根本的な問題が解決されたわけではありません。味や香りに焦げ臭さや違和感を覚えた時点で、いったん使用を中止するのが賢明でしょう。

丁寧に使っていればコイルは長持ちしますが、消耗品なのでいつかは焦げつくときがやって来ます。「コイルは交換するもの」という意識を持ち、ストックを置いて常に交換できるようにしておくことをおすすめします。

その他、電子タバコ(VAPE)が焦げ臭くなる原因

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リキッドの供給量が不足しているときはコイルだけが熱を帯びている状態になるため、焦げ臭くなりがちです。リキッドは少なくなってから補給すればよい、というわけではありません。常に十分な量を保つよう、こまめに補給するようにしましょう。残量を目で確認することはできないため、普段からリキッドを意識しながら使うことで、より安全性が高まります。

また、連続して吸い続けることを前提に作られている商品ではないため、「チェーンスモーク」もあまり望ましくありません。アトマイザーやコイルが熱を持って焦げつき、本体の異常加熱を引き起こすことも考えられます。これを防ぐには、「吸う時間帯」をはっきり決めるのがおすすめです。特定の時間に吸うことを心がけると自然と連続で使う回数は減り、チェーンスモークによるコイルへの負担を軽減できます。

また、「出力を高くしすぎること」も控えましょう。慣れてくると、1度に吸い込む蒸気の量を多くしたい衝動が生まれ、どうしても出力を上げてしまいがちです。しかし、出力が高くなればなるほどコイルへの負荷がかかります。また、リキッドがなくなるペースも早くなるため、空焚きが起こるリスクも高まります。一度蒸気の量を多くすると、通常の蒸気量では物足りなさを覚えるようになるかもしれません。なるべく控えめな出力を保ち、丁寧に使うことを心がけましょう。

焦げ臭いまま使い続けるとどうなる?

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VAPE(ベイプ)が焦げ臭いと感じたら、すぐに使うのを止めましょう。少し焦げていても我慢できないわけではありませんが、たとえ味や香りには耐えられたとしても、いつまでも使い続けていると喉が痛くなるなど体への影響は大きくなります。また本体の故障を招くケースも少なくありません。

しかし、焦げ臭くなっていてもなかなか気づけないときもあります。特に、吸うのに慣れていない方は細かい味の違いがわかりにくく、異常をきたしていても「こういう味なのだろう」と思い込み、吸い続けてしまうこともありえます。異常に気づくためには味や香りだけでなく、普段からのメンテナンスにも気を配るようにしましょう。自分の目でリキッドやコイルを確かめることで、故障してしまう前に対応することができます。

焦げ臭くなった蒸気は吸わないようにするために、コイルは定期的に交換する習慣を身につけましょう。 常に新しいパーツのVAPE(ベイプ)を使うようにすれば、美味しい味が保たれるだけでなく、健康的かつ安全に楽しむことができます。メンテナンスが面倒な方は、リキッドの詰め替えと同時にコイル交換のメンテナンスも済ませられるPOD型のVAPE(ベイプ)を使うのもおすすめです。

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