公式ブログトップ
Plus Icon
電子タバコ(VAPE)についてのブログ飲食店やオフィスでタバコが吸えない? 改正健康増進法(受動喫煙防止)で始まる全面禁煙とは?知っておきたい!改正健康増進法の理由になった受動喫煙(タバコの煙)の影響電子タバコ(VAPE)のバッテリー寿命はどのくらい?長持ちさせるには?電子タバコ(VAPE)はどこで購入できる?一番安心できる販売店は?電子タバコ(VAPE)のルールやマナーって?喫煙所以外でも使える?電子タバコ(VAPE)をもっと楽しめる吸い方のコツとは?電子タバコ(VAPE)の煙が出ない!考えられる原因と対処法は?購入前の参考に!電子タバコ(VAPE)のメリット・デメリットを紹介電子タバコ(VAPE)は水蒸気が発生する?どんな仕組み?法改正でファミレスが原則喫煙不可に?今後注目の電子タバコ(VAPE)についてmybluなど電子タバコの「蒸気」と紙巻きタバコの「煙」の違いタバコを吸う彼氏・彼女に電子タバコ(VAPE)がおすすめな理由電子タバコ(VAPE)入門!MTLとDLという2つの吸い方電子タバコ(VAPE)初心者におすすめする失敗しない選び方電子タバコ(VAPE)はどこで購入できる?電子タバコ(VAPE)はコンビニで買える?電子タバコ(VAPE)を持ち運びするときの注意点電子タバコ(VAPE)の充電方法・時間について電子タバコ(VAPE)の使い方について電子タバコ(VAPE)を味重視で選ぶ方法電子タバコ(VAPE)を吸うと熱い?原因と対処法電子タバコ(VAPE)リキッドの開け方・交換方法電子タバコ(VAPE)の保管方法電子タバコ(VAPE)の洗浄・メンテナンス方法(アトマイザー/コイル)電子タバコ(VAPE)がまずい・味がしない・薄い原因と対処法電子タバコ(VAPE)が焦げ臭い・喉が痛い原因~ドライヒット対処法電子タバコ(VAPE)の仕組み・構造を徹底解剖電子タバコ(VAPE)はチェーンスモークできる?おしゃれでかっこいい電子タバコ(VAPE)の魅力とは?禁煙を続けるコツはタバコの代わりになる嗜好品にあり電子タバコ(VAPE)に火災報知器は反応するか?電子タバコ(VAPE)を始める前に知っておくべき入門基礎知識電子タバコ(VAPE)人気が女性にも!そのワケは加熱式タバコにはないフレーバー。色々な味の種類を楽しめる電子タバコ(VAPE)のリキッド電子タバコ(VAPE)のリキッドをまとめ買いしたい!賞味期限はある?電子タバコ(VAPE)比較。種類と特徴について。電子タバコ(VAPE)と加熱式タバコの違いは一体何?電子タバコ(VAPE)とはどんなもの?リキッドって?電子タバコ(VAPE)の値段・価格は?電子タバコ(VAPE)のコスパ・ラニングコストは加熱式とどう違う?加熱式タバコと電子タバコ(VAPE)を併用するメリットとは電子タバコ(VAPE)のリキッド消費量、コスパについて電子タバコ(VAPE)のキック感、吸いごたえは?タバコに含まれるタールの成分・害(影響)とは?電子タバコ(VAPE)のニコチン入りリキッドの害について電子タバコ(VAPE)にはタールが含まれていないという真実電子タバコ(VAPE)は紙巻きタバコと違って吸ったあと口臭はしない?電子タバコ(VAPE)なら室内で吸っても部屋ににおいは残らない?電子タバコ(VAPE)は非喫煙者が吸っても平気?ニコチンとタール。結局どっちが害?違いは?タバコに含まれるニコチンの害(影響)とは?電子タバコ(VAPE)の味をさらに堪能するためには?電子タバコ(VAPE)のにおいは、臭い、気持ち悪い?電子タバコ(VAPE)ならタバコ嫌いな彼氏・彼女とのキスも大丈夫な理由
電子タバコ(VAPE)のニコチン入りリキッドの害について

電子タバコ(VAPE)のニコチン入りリキッドの害について

たばこを吸う方の中には、健康のことを考えて電子タバコ(VAPE)に切り替えようか迷っている人もいるかと思います。 そこでこの記事では、電子タバコ(VAPE)のニコチン入りリキッドについて、その入手法や扱い方、注意点などをご紹介します。電子タバコ(VAPE)が気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

電子タバコ(VAPE)のニコチン入りリキッドとは

5-1

電子タバコ(VAPE)を使う際、必要になる液体をリキッドと呼びます。電子タバコ(VAPE)は、たばこが体に良くない影響を与えると科学的に証明され始めたことを受けて開発されたため、ニコチン・タールゼロのリキッドが主流です。特に日本では、法律によりニコチンを含む電子タバコ(VAPE)リキッドの販売は禁止されています。しかし、日本以外の国では減煙のための利用が注目され始めたことで、ニコチンを含むリキッドも販売されるようになってきました。

電子タバコ(VAPE)は、このリキッドをコイルで熱し、味のついた蒸気を出すことにより、それを吸い込んで楽しむアイテムです。紙巻きタバコとの大きな違いの1つは、フレーバーの豊富さにあります。例えば、メンソール系は喫煙者にとって馴染みがあるフレーバーです。爽やかさやスイーツのような甘さを求めるならフルーツ系フレーバー、たばこを吸っている気分になりたいならたばこのフレーバーを選ぶとよいでしょう。

ニコチン入りリキッドの成分は、主にニコチンと添加物です。とはいえ、ニコチンは香料として使われているだけで、添加物である植物グリセリンやプロピレングリコールが主な成分となっています。植物グリセリンは蒸気の味わいをしっかりと出してくれる成分で、市販のおにぎりやみたらし団子といった食品にも使われています。一方のプロピレングリコールは椰子から採取することができる成分で、煙の量に関係しています。 このようにリキッドは植物由来の原料が多いため、紙巻きタバコに比べて有害性のレベルは低いと言えます。この点は、イギリス保健省やアメリカFDA(食品医薬品)も認めているものです。ただし、リキッドを直接舐めたり飲んだりするのは、危険なので控えてください。

そもそも、ニコチン入りリキッドにはたばこの葉が含まれていないので、ニコチンは含まれていてもタールはゼロです。ちなみに、よく電子タバコ(VAPE)と比較される加熱式タバコには、たばこの葉が使われています。そのため、程度の差はあれども、紙巻きタバコと同様の人体への影響が考えられます。

ニコチン入りリキッドは日本で手に入る?

5-2

実は、たばこ葉を使わないニコチン入りリキッドは国内での販売が許可されている「たばこ商品」としては取り扱われません。そのため、薬機法により、日本の電子たばこ専門店では販売・譲渡ができないのです。しかし、ニコチン入りリキッドの所有そのものを禁じているわけではないので、個人輸入や海外サイトから入手することはできます。

ただし、海外からの購入には注意点がいくつかあります。まず、「海外から1度に輸入できる量は1ヶ月に使用する量(120ml)まで」と法律で決まっています。この量を超えると、税関で止められてしまい受け取ることができなくなります。

また、初心者の方はフレーバー付きのリキッドを購入するようにしてください。フレーバーなしのリキッドは、自分でリキッドを作る人向けの商品です。他のリキッドと混ぜ合わせることで、オリジナルのフレーバーリキッドを作れるのが魅力ですが、作るにはそれ相応のスキルが必須になるため、初心者向きではありません。はじめは、フレーバーつきのリキッドを選んだ方が無難だと言えるでしょう。

そして最後に、初心者はニコチン濃度が低いリキッドを使うことも注意点のひとつです。 ニコチン濃度は刺激の強さと関係していて、ニコチン濃度が高いと、喉が痛くなってまともに吸えないおそれがあります。はじめは、ニコチン濃度が低いリキッドから使った方が無難でしょう。

ニコチン入りリキッドによる体の影響

安全性が高いとはいえ、ニコチン入りのリキッドにはリスクもあります。例えば、ニコチンが含まれているので、過剰に摂取すると通常の紙巻きタバコと同じように血管を収縮させたり、血中コレステロールを酸化させたり、肝臓に負担をかけたりするおそれがあります。とはいえ、含まれているニコチンの量は紙巻きタバコに比べて少ないので、その分人体への影響は少なく済むでしょう。 また、ニコチンが肌に直接触れると、人体に影響が出る場合があります。特にフレーバーなしのリキッドを使ってオリジナルのリキッドを自作する方は、肌と接触する危険性が高いので、十分に注意して行いましょう。

そして子どもがいる家庭では、必ず子どもが近付かない場所へリキッドを保管するようにしてください。お菓子のような甘い香りがするリキッドも多いため、子どもが香りに誘われて触れてしまったり誤飲してしまったりする危険性があります。もし、リキッドが直接肌に触れてしまったら、すぐに水で患部を流しましょう。また、誤って飲んでしまった場合はすぐに病院を受診してください。

このように、取り扱い方によっては、有害性の低いリキッドでも人体に影響を与えてしまうかもしれません。ニコチン入りのリキッドの扱いにはくれぐれも気をつけるようにしましょう。

ニコチンゼロなら非喫煙者が多い飲み会でも便利

5-3

ニコチンを含まないリキッドを使用した電子タバコ(VAPE)なら、その水蒸気にニコチンやタールなどの有害物質は含まれていませんので、非喫煙者が多い環境でも気軽に使うことができます。 非喫煙者が周囲にいる場合は、たばこを控えるのがエチケットとはわかっていても、お酒を飲むとどうしても吸いたくなることがあります。従来の紙巻きタバコを吸う場合は、喫煙所へ行って、一服してから席に戻る方が多かったはずです。それでも、体にたばこのにおいがついてしまって周囲を不快な気分にさせたり、席を離れている間の話題についていけなくなったりするというマイナス面がありました。 その点、ニコチンが含まれていない電子タバコ(VAPE)なら、非喫煙者にも必要以上に気を遣うことなく使えますし、その形状もおしゃれなので話題性もあります。ニコチンやタールがゼロなので、周囲の人が受動喫煙の影響を受けることもありません。むしろ香りを楽しむアイテムなので、好印象を与えることができるかもしれません。

例えば、普段ニコチン入りのリキッドを使用していたとしても、飲み会ではニコチンやタールがゼロのリキッドに差し替える、ということもできます。場面によって使い分ければ、減煙のストレスも軽減されるでしょう。たばこへの規制が厳しくなりつつある昨今、電子タバコ(VAPE)は、喫煙者の心強い味方になってくれるはずです。

mybluTM(マイブルー)は、ニコチン・タールゼロの電子タバコ(VAPE)です。
気になる方は、以下を参考にしてみてください。
仕組み/デザイン