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電子タバコ(VAPE)の洗浄(メンテナンス)方法

mybluTM(マイブルー)のようなPOD型のVAPE(ベイプ)はフレーバーポッドを交換するだけで日々のメンテナンスまで完了しますが、PEN型やBOX型のVAPE(ベイプ)を使用しているならば、定期的な洗浄やコイル交換等のメンテナンスが大切になってきます。口に含むものですから、衛生的に長く愛用したいものです。そこで、ここでは電子タバコ(VAPAE)の洗浄方法やメンテナンスの方法、注意点をご紹介します。

電子タバコ(VAPE)の種類、特徴の比較はこちらから

電子タバコ(VAPE)を洗浄するときに気をつけるべきこと3つ

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電子タバコ(VAPE)は口に咥えて使用するアイテムなので、定期的に洗浄したいところです。しかし、電子タバコ(VAPE)は電子機器ですから、洗浄の仕方を間違えると故障してしまうおそれがあります。ここではまず、洗浄の際、特に注意するべきポイントを紹介します。

VAPE本体(MOD)とバッテリーを絶対水につけてはならない

バッテリーや制御盤が搭載されている電子タバコ(VAPE)の本体は、スマートフォンなどと同じく精密機械ですから、水洗いは厳禁です。しかも、ほとんどの製品が防水加工されていないため、洗浄するときは注意しなければなりません。特にMODとバッテリー部分は、水分が付着したまま使用すると故障してしまったり、思わぬ事故につながったりするおそれがあります。水で洗うことができるのはアトマイザーの部分のみなので、それ以外のパーツは水のかからない場所へ移しておきましょう。

アトマイザーの洗浄後は乾燥させる

アトマイザーが十分乾いていない状態でセットすると、洗浄で使用した水やエタノールなどが電気回路に作用してショートするおそれがあります。また、アトマイザーのボトル内部に湿気が残っていると、コイルユニットにサビが発生することもあります。アトマイザーを洗浄した後は、完全に乾いたのを確認してから本体にセットしましょう。

組み立ての際はパーツの締めすぎに注意

VAPE(ベイプ)のパーツは、通常ネジで組み立てられるようになっています。パーツをつなぐネジはサイズ的に細かいネジ山が多く、強く締めこむとネジ山が潰れて、外れなくなってしまうことがあります。組み立てるときは、パーツをきつく締め過ぎないように十分注意しましょう。

電子タバコ(VAPE)アトマイザーの洗浄(メンテナンス)方法

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VAPE(ベイプ)のアトマイザーは菌が繁殖しやすいので、定期的な洗浄が推奨されています。洗浄方法には、水やぬるま湯を使用する方法、エタノールを使う方法、超音波洗浄機を使用する方法があります。アトマイザーにはゴム製のリング部分など金属以外の部品もあり、煮沸消毒を行うと熱で部品が変形する可能性があるので、おすすめできません。水やぬるま湯などで洗浄するようにしましょう。

水洗いでお手入れ

まず、VAPE本体(MOD)からアトマイザーを外し、各パーツに分解します。細かいパーツが多いので、洗面器などの容器に水、またはぬるま湯を溜めて一緒に洗うとよいでしょう。また、ザルなどを用意しておくと、パーツの紛失を防げるので便利です。 水で洗うだけでも大丈夫ですが、汚れが落ちない場合は、柔らかい歯ブラシなどを使用して汚れを落とします。硬い歯ブラシを使用すると表面に細かい傷がつくため、その部分に雑菌が付着し、繁殖する原因になってしまいます。また、人の手には常在菌が存在するので、洗浄したあとに素手で内部の部品に触れないように気をつけてください。作業はゴム手袋をして行うことをおすすめします。 金属のパーツを煮沸消毒する場合は、65度のお湯に30分間浸けるか、100度の熱湯で15分間煮沸しましょう。その後、各パーツをしっかりと乾かして、水分が残っていないことを確認してから組み立てます。鉄クロム合金が使用されているコイルユニットはサビが出やすいため、拭き取り掃除にとどめましょう。どうしても洗浄したい場合はしっかり乾燥させてください。

エタノール洗浄でお手入れ

エタノール洗浄をする際は、まずタッパーや瓶などフタのついた容器を用意します。そして、容器にエタノールと分解したパーツを入れてからフタをして軽く振ります。容器から取り出したら軽く拭き取り、しっかりと乾燥させましょう。アトマイザーの洗浄には濃度の濃い無水エタノールより、殺菌力が最大となる70%エタノールや消毒用エタノールがおすすめです。エタノールはドラッグストアやネットショップで手軽に購入できます。

超音波洗浄器を使ったお手入れ

眼鏡やアクセサリーなどの貴金属を洗浄する、超音波洗浄機を使用して洗浄することもできます。アトマイザーの各パーツに付着しているほこりをさっと水で流してから洗浄します。1度で汚れが落ちない場合は、何度か洗浄します。 エタノールで超音波洗浄したい場合は、必ずエタノールとパーツを超音波洗浄機とは別の容器に入れ、水を入れた超音波洗浄機の中に置いて洗浄しましょう。チョコレートなどを湯煎するようなイメージです。 油汚れがひどい場合は、無水エタノールでの洗浄を先に行うとよいでしょう。洗浄後は、パーツをしっかり乾燥させてから装着しましょう。 超音波洗浄機は、大体3000円から5000円程度で購入することができます。初期費用は掛かりますが、洗浄機に入れるだけで簡単に洗えるのでおすすめです。

電子タバコ(VAPE)の洗浄(メンテナンス)頻度

洗浄の頻度は、水やぬるま湯の場合は週に1回程度、エタノール洗浄や超音波洗浄であれば2~3週間に1回程度を目安に行うとよいでしょう。使用状況によって汚れ方は異なりますが、衛生面を考えて定期的な洗浄(メンテナンス)を心がけるようにしてください。

長期出張先では洗浄いらずのPOD型VAPEがおすすめ!

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こうしたメンテナンスが面倒な方や、長期出張や旅行などで洗浄するのが難しいときは、POD型VAPE(ベイプ)を使うのがおすすめです。POD型と呼ばれるVAPE(ベイプ)は、リキッドやコイルが一体となったPODというカートリッジを丸ごと交換する方式のため、メンテナンスや洗浄が必要ありません。手軽に使えますし、洗浄ができないシーンでの使用や初心者にもおすすめのVAPE(ベイプ)です。近年普及しているPOD型VAPE(ベイプ)のひとつ、mybluTM(マイブルー)は、東京、大阪、福岡、北海道、愛知、埼玉、神奈川、千葉にある一部のコンビニでも、レジ前や日用品コーナーなどで手軽に購入できるためおすすめです。

公式オンラインショップからのご購入も可能です

VAPE(ベイプ)を衛生的かつ長期間使うには、定期的なメンテナンスは必要不可欠です。しかし、POD型VAPE(ベイプ)であるmybluTM(マイブルー)なら、アトマイザーの洗浄などメンテナンスの必要はありません。たとえ長期出張先でも、mybluTM(マイブルー)でVAPE(ベイプ)を手軽に楽しんでください。

mybluTM(マイブルー)の評価については以下の記事が参考になります。 ・mybluTMの使用感やキック感に関するレビューmybluTMのフレーバー(味)に関するレビュー

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