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最近話題の電子タバコ(VAPE)の仕組みを徹底解剖

近年日本でもトレンドになりつつある電子タバコ(VAPE)。この人気に先駆けて、電子タバコ(VAPE)をこれからはじめようと考えている方もいらっしゃることでしょう。そこで、ここでは電子タバコ(VAPE)初心者の方へ向け、電子タバコの仕組みや構造を解説していきます。

オシャレを持ち歩く!欧米で人気の電子タバコ(VAPE)が日本到来

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電子タバコ(VAPE)はフレーバーのついたリキッドを加熱し、その蒸気を楽しむ嗜好品です。紙巻きタバコや加熱式タバコと違ってたばこ葉を使用していないので、においがつかず、健康面に対する影響が低いとされています。 海外セレブにも愛用者が多い電子タバコ(VAPE)ですが、特に俳優やミュージシャンは喉を使う仕事であるため、喉への負担が小さい電子タバコ(VAPE)を使用するのは自然な流れのようにも感じます。実際に欧米ではアメリカ音楽界のミュージックスターや「タイタニック」で一躍有名になった俳優など、有名なハリウッドスターたちがVAPE(ベイプ)を愛用しており、人気が急上昇しています。 日本でも有名人やアーティストたちが電子タバコ(VAPE)を使用しはじめていて、インスタグラムでオシャレな写真を投稿している方もいます。電子タバコ(VAPE)のスタイリッシュな見た目と、水蒸気のインパクトから、クールなファッションアイテムとして浸透しはじめていることがうかがえます。特に、日本をはじめイタリア・アメリカ・ドイツ・スペインなどでもVAPE(ベイプ)の代表格になっているmybluTM(マイブルー)は、POD型VAPE(ベイプ)と呼ばれるタイプで面倒なメンテナンスの手間等が必要ありません。手軽かつスタイリッシュに楽しめるため、愛用者がどんどん増えている電子タバコ(VAPE)です。

電子タバコ(VAPE)の仕組み

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日本の代表だけではなく。イタリア、米国、ドイツ、スペインなどなどでもN1ベイプ。

ここでは電子タバコ(VAPE)が蒸気を発生させる仕組みや構造を取り扱いますが、電子タバコ(VAPE)は特殊な名前のパーツも多く、仕組みや構造といわれてもいまいちピンとこないかもしれません。そこで、一般的な紙巻きタバコの仕組みと比較しながら紹介していきます。

紙巻きタバコを使うときは、ライターで紙に巻かれたたばこ葉に火をつけ、吸い口のフィルターを通して濾過(ろか)された煙を吸います。紙巻きタバコは、たばこ葉を燃やしたことで発生する煙を吸うといういたってシンプルな仕組みですが、フィルターを通すことで煙の温度を下げてマイルドな味わいにしつつ、ニコチンやタールが軽減できるように工夫されています。 一方、電子タバコ(VAPE)は電源が入るとバッテリーから電流が流れ、コイルが加熱されます。そして、コイルの熱によってウィック(綿)が加熱され、ウィック(綿)に染み込んだリキッドが気化し水蒸気が発生。その蒸気をマウスピースから吸引して香りを楽しみます。電子タバコ(VAPE)の方が仕組み自体は複雑ですが、対比してみるとわかるように、紙巻きタバコが煙を楽しむのと考え方は同じです。

電子タバコ(VAPE)の構造と役割

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電子タバコ(VAPE)の仕組みを踏まえると、電子タバコ(VAPE)は「バッテリー(MOD)」「コイル・ウィック(綿)」「マウスピース」という3つのパーツで構成されていることがわかります。このコイルやウィック(綿)をまとめて「アトマイザー」、マウスピースを「ドリップチップ」と呼びます。ここでは「バッテリー(MOD)」「アトマイザー」「ドリップチップ」という3つの重要なパーツの機能について、それぞれ解説していきます。

バッテリー(MOD)の構造と役割

電子タバコ(VAPE)は電力を消費して使用するため、電気を蓄えておく機能が必要になります。そこで必要になるのがバッテリーです。使用時に電源ボタンを押すとバッテリーから電気が流れ、コイルを加熱します。

電子タバコ(VAPE)のバッテリーはMODと呼ばれることがありますが、厳密にはバッテリーとMODは異なるものです。MODはバッテリーだけでなく制御基盤なども含めたもので、電力や電圧を調整して、煙の量などを自分好みに変えることができます。 MODには、メカニカルMODとテクニカルMODの2種類がありますが、初心者の方は自動で抵抗値を計算して適した電流を流してくれるテクニカルMODがおすすめです。一方のメカニカルMODはきちんと抵抗値を計算して使用しないとショートしてしまう危険もありますが、その時々のシチュエーションや気分に合わせて水蒸気の量を調節することができます。しっかり仕組みを理解したうえで使用すれば怖くないので、VAPE(ベイプ)に慣れてきたら挑戦してみてもよいでしょう。

アトマイザーの構造と役割

電子タバコ(VAPE)のコイル・ウィック(綿)や、リキッドを溜めるタンクをまとめてアトマイザーと呼びます。アトマイザーの一部であるコイルはバッテリーから供給された電気が流れることで発熱します。この熱がウィック(綿)に染み込んだリキッドを温め、蒸気を発生させます。 このコイルには電気抵抗があり、抵抗値が低いほど電流が流れやすく、蒸気が大量に発生します。これは電気回路のもっとも重要な関係式のひとつである「オームの法則(電圧(V)=抵抗(R)×電流(I))」に基づいていて、バッテリーから供給される電圧(V)と、コイルの抵抗値(R)によって、電流(I)が決定します。 抵抗値が低いコイルは爆煙を楽しめる一方で、バッテリーやリキッドの消費が増えてしまうので注意が必要です。一般的に抵抗が高いコイルは2Ω程度、抵抗値の低い爆煙に向いているコイルは0.5Ω以下が目安です。また、コイルはウィック(綿)と接していて、ウィック(綿)の表面積が広いほど水蒸気が発生しやすくなります。

そして、このウィック(綿)に染み込ませるためのリキッドを貯めておくパーツがタンクです。リキッドの残量がわかるよう透明になっていることが多く、詰め替え式のVAPE(ベイプ)であればリキッドなくなったらその都度自分でリキッドを注入する必要があります。カートリッジ入れ替え式のVAPE(ベイプ)であれば、コイルなどの消耗品ごとアドマイザーを交換すればOKです。 このように、アトマイザーはタンクのリキッドを水蒸気にするまでのプロセスを担っています。

ドリップチップの構造と役割

ドリップチップは、電子タバコ(VAPE)の吸い込み口(マウスピース)のことです。穴の大きさや長さによって、使用感が異なります。「ちょっと使用感が悪い」と感じるときは、このドリップチップを新しいものにすることで使用感が改善される可能性があります。

電子タバコ(VAPE)は、香りのついた蒸気を楽しめる実用的なファッションアイテムです。そして、仕組みや構造を知ればバッテリーやコイル、ドリップチップといった各種パーツを自分好みにカスタマイズすることができるなど、幅広い楽しみ方が可能なアイテムでもあります。一方、カスタマイズが難しそう、メンテナンスの手間が面倒という方には、mybluTM(マイブルー)を始めとする手軽なPOD型VAPE(ベイプ)を使用するという方法も。 この機会にぜひ電子タバコ(VAPE)をはじめて、自分なりの楽しみ方を探してみてはいかがでしょうか?

mybluTM(マイブルー)と他のVAPEの違いについてはこちらから

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