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初心者が失敗しないための電子タバコ(VAPE)の選び方

初心者が失敗しないための電子タバコ(VAPE)の選び方

初めて電子タバコ(VAPE)の購入を検討している方が最初につまずくのが、電子タバコ(VAPE)の本体選びではないでしょうか。現在、数多くの電子タバコ(VAPE)製品が流通しているため、まずは自分に合ったVAPE(ベイプ)がどれなのか、選択肢を絞っていく必要があります。そこで、ここでは電子タバコ(VAPE)の仕様や使い勝手など、選び方のポイントをご紹介します。

電子タバコ(VAPE)の基本的な仕組みと選び方

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近年、少しずつ街中でも見かけることが増えた電子タバコ(VAPE)。健康に配慮できる点はもちろん、フレーバーの豊富さやおしゃれな見た目に惹かれて購入を検討している方にとって、本体選びは重要なポイントです。そこで、ここではまずVAPE(ベイプ)の基本的な仕組みを解説してから、自分に合った本体の選び方を紹介します。

電子タバコ(VAPE)の仕組み

使い勝手のよい電子タバコ(VAPE)の選び方を紹介する前に、まずは専門用語や電子タバコ(VAPE)の仕組みを紹介します。 電子タバコ(VAPE)は、大きく分けてMODとアトマイザーから構成されています。MODとはバッテリーユニットのことで、電圧や温度調節を行って蒸気の量を調節する、いわば電子タバコ(VAPE)の要ともいえるパーツです。一方、アトマイザーは英語で噴霧器を意味し、蒸気を発生させる役割を担います。こちらもMODと並んで非常に重要なパーツです。 電子タバコ(VAPE)は、まずMODによって調節された電気がアドバイザー内部にあるコイルユニットを加熱することで、リキッドを気化させます。そして、そのときに発生する蒸気を吸引する仕組みになっています。MODとアトマイザー次第で、燃費のよいタイプ、味や香りを強く感じられるタイプなどさまざまな特徴を持つ電子タバコ(VAPE)を作り出すことができます。

初心者はスターターセットを利用するのがおすすめ

電子タバコ(VAPE)にはスターターセットから選ぶ方法と、MODとアトマイザーを別個に選ぶ方法があります。パーツ単体で販売されていることも多いので自分で組み立てることもできますが、MODとアドバイザーを個々に選んで組み合わせる場合、それぞれについて十分な知識を持って適切なMODとアトマイザーを選ぶ必要があります。 特にアトマイザーは電子タバコ(VAPE)の使い心地に影響しますし、すべてのMODとアトマイザーに互換性があるわけではありません。そのため、それぞれを購入し組み立てても使用できないケースがあります。場合によっては、相性が悪くすぐに壊れてしまうおそれもあります。これから電子タバコ(VAPE)を使い始めるという初心者の方は、必要なものが一通り揃ったスターターセットを選ぶのがおすすめです。

電子タバコ(VAPE)スターターセットの選び方ポイント3つ

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電子タバコ(VAPE)のスターターセットは最初に必要になるアイテムが一式揃っていますが、こちらもメーカーによって仕様が違います。これからご紹介するポイントに注目して、自分に合ったものを選びましょう。

フレーバーや香りで選ぶ

電子タバコ(VAPE)にはあらゆるフレーバーが揃っているといっても過言ではないほど、豊富なリキッドが販売されています。自分好みのフレーバーでスターターセットを選ぶのもひとつの方法です。 代表的なフレーバーとして、フルーツ系やデザート系、飲料系、清涼系、タバコ系などがあります。フルーツ系にはさっぱりとしたオレンジやレモン、甘みを感じるメロンやピーチなど幅広い香りがあります。甘党の方にはデザート系もおすすめです。チョコレートやバニラなどの香りがあり、疲労感があるときにご褒美感覚で楽しむのもよいでしょう。 飲料系には「コーラ」や「カフェラテ」など身近なドリンクを再現したフレーバーがあり、一息入れたいときや気分転換したいときに最適です。清涼系のメンソールやミントは、メンソール系の紙巻きタバコから切り替える方にぴったりです。気分を爽快にするだけでなく、眠気覚ましとしても有効でしょう。また、禁煙目的であればタバコ系がおすすめです。コクを感じるものから、マイルドな吸い心地のものまで揃っています。 このように、電子タバコ(VAPE)の用途に応じて販売されているフレーバーから選択肢を絞っていくこともできます。

持ち運びやすさ~ビジネスシーンで使用するなら必須~

意外と見落としがちですが、持ち運びのしやすさも大切なポイントです。仕事など自宅以外で電子タバコ(VAPE)を吸う人であれば、尚更でしょう。電子タバコ(VAPE)は、紙巻きタバコと比較して重いため、ストレスを感じずに持ち運びできる軽い製品がおすすめです。 また、バッテリーの持ちのよさも併せて確認しておく必要があります。すぐに充電が必要なタイプだと、吸いたくなったときにバッテリー切れで使えない、という事態が起きてしまいます。購入前に使用時間を確認し、バッテリーの性能をチェックしておきましょう。

手入れ(メンテナンス)のしやすさ

電子タバコ(VAPE)選びにおいて、手入れのしやすさは重要な要素です。極力メンテナンスに手間をかけたくないという方には、POD型がおすすめです。近年、世界的に人気となっているタイプで、交換式のカートリッジ部分にリキッドや消耗品であるコイルなどが含まれています。リキッドがなくなったらこのカートリッジを交換するだけで、リキッドの注入とパーツのメンテナンスにあたる作業が完了するため、手軽に使用することができます。 たとえば[mybluTM(マイブルー)は、スタイリッシュな見た目と、一度の充電で一日中使用できるのが特徴のPOD型VAPE(ベイプ)](https://www.blu.com/ja/JP/myblu)です。POD型なのでメンテナンスの手間がかからないだけでなく、前項で解説した「持ち運びやすさ」「バッテリーの持ちの良さ」もクリアしています。専用のフレーバーも10種類と豊富なため、どれを選べばいいのか迷った初心者の方がはじめに選ぶVAPE(ベイプ)として特におすすめです。必要なものが全て揃った、便利なスターターキットも販売されています。

電子タバコ(VAPE)の使いやすさはリキッドの入れやすさに左右されるといっても過言ではありません。 mybluTM(マイブルー)のようなPOD型ではないVAPE(ベイプ)の場合、リキッドの注入方法には、ボトムフィル式とトップフィル式の2つの方法があります。 ボトムフィル式は、リキッド注入の際にアドバイザーをMODから外す手間がかかります。そのため、注入が必要なVAPE(ベイプ)を購入するなら、アトマイザーを接続したままリキッドを注入できるトップフィル式のものを選ぶとよいでしょう。

mybluTM(マイブルー)と他のVAPEの違いについての詳しい解説はこちらから

初めて電子タバコ(VAPE)を選ぶ際に追加で知っておきたいこと

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ここまで、初めて電子タバコ(VAPE)を選ぶ際のポイントについて説明してきました。それでも、上記のポイントだけでは購入する電子タバコ(VAPE)を決められない、という方は、さらに2つのポイントをチェックして比較検討してみてください。

ランニングコスト

電子タバコ(VAPE)のランニングコストを決めるのは、リキッドの価格はもちろん、本体の消耗具合によるところも大きいとされています。特にアトマイザー内のコイルユニットは消耗品ですが、抵抗値の低いコイルユニットを搭載している場合、一般的なコイルよりも消耗が早くなり、交換回数も多くなります。ランニングコストを抑えるためには、抵抗値の高いものを選択することが大切です。

煙量

紙巻きタバコの代用品として電子タバコ(VAPE)を始める場合、スロートキックと呼ばれる「煙を吸ったときに喉に感じる抵抗感」がなく、物足りなさを感じる方もいるかもしれません。このキック感を求めて煙量を多くしたいのであれば、抵抗値の低いコイルユニットを選びましょう。

ランニングコストの安さを求めるのか吸い心地を優先するのかによって、求める電子タバコ(VAPE)が変わってきます。自分の中での優先順位を考えて、自分に合った電子タバコ(VAPE)を選んでください。まずは、手軽なスターターセットから始めてみてはいかがでしょうか。

電子タバコ(VAPE)を味重視で選ぶ方法」も参考にしてみてください