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電子タバコ(VAPE)を吸うと熱い?原因と対処法

電子タバコ(VAPE)を吸うと熱い?原因と対処法

新しいたばこの楽しみ方として、電子タバコ(VAPE)が注目されています。しかし、VAPE(ベイプ)を使用する際、「熱い」という感覚を覚える人が稀にいらっしゃいます。ストレスなくVAPE(ベイプ)を使用するために、熱くなる原因と対策を押さえておきましょう。この記事では、VAPE(ベイプ)が熱くなる問題について解説します。

電子タバコ(VAPE)を吸うと熱くなる原因と対処法

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そもそも電子タバコ(VAPE)はリキッドを熱して蒸気を発生させる商品なので、多少熱くなるのは仕方のない部分があります。そのため、ほのかに熱を帯びている程度なら使い続けても危険ではありません。 ただし、使用しているときに不快感を覚えるほど熱い場合は特別な原因があると考えられます。以下の条件にあてはまるかを調べて、対策をとりましょう。

詳しくは「電子タバコ(VAPE)の仕組み」を参考にしてみてください

【原因1】吸い込みが足りない

VAPE(ベイプ)では、「リキッド」と「アトマイザー」が非常に重要な役割を担っています。mybluTM(マイブルー)のようなPOD型VAPE(ベイプ)の場合、まとめて「フレーバーポッド」などと呼ばれる部分です。 まず、リキッドとは蒸気のもとになる液体です。VAPE(ベイプ)の味や香りはリキッドによって左右されます。また、リキッドを入れておく容器を「アトマイザー」と呼び、電源を入れてアトマイザーを熱するとリキッドが蒸気となり、吸い込める状態となります。 そのため、吸い込む間隔が短かったり吸い込みが足りなかったりするとアトマイザーの冷却が追い付かなくなり、熱を帯びてしまうのです。ひどいときには、口をつけられないほど熱くなることもあるでしょう。 この原因への対処法としては、吸う間隔を空けたり、一服を深くゆっくり吸ったりすることが挙げられます。VAPE(ベイプ)に慣れていないと、つい頻繁に蒸気を吸い込もうとしがちです。 また、無意識のうちにVAPE(ベイプ)のボタンを押すのがクセになっている人もいるでしょう。こうした使い方をしていると、アトマイザーは簡単に熱くなります。 アトマイザーは少し間を置くだけでも、熱が下がっていきます。紙巻きタバコと比べてゆっくりしたペースで吸うように意識すると、「熱くなりすぎて使えない」事態は防げるでしょう。 ついついボタンを押してしまう心配のない、mybluTM(マイブルー)のようなVAPE(ベイプ)を選ぶのもおすすめです。mybluTM(マイブルー)なら口へ咥えたときだけ自動的に電源が入る仕組みなので、うっかりアドマイザーを熱し続けてしまうようなことがありません。

mybluTM(マイブルー)の仕組みについてはこちらから

【原因2】リキッドの供給が足りない

VAPE(ベイプ)を使う注意点のひとつが「空焚き禁止」です。リキッドの残量が少なくなっているにもかかわらずVAPE(ベイプ)を使用し続けていると、リキッドを加熱できないためアトマイザーだけが熱くなっていきます。 この状態が「空焚き」です。空焚きが起こるとVAPE(ベイプ)が熱くなるだけでなく、故障や不調の原因にもなります。VAPE(ベイプ)は繊細な電子製品なので、乱暴に扱うことは厳禁です。 この対処法としては、リキッドをこまめに補充することが挙げられます。リキッドの残りが少なくなる前にこまめに補充し、常にリキッドが十分に入っている状態でVAPE(ベイプ)を使用するよう心がけてください。ただし、POD型VAPE(ベイプ)を使用している場合はリキッドを途中で補充することができません。フレーバーポッドに透明な窓がついているmybluTM(マイブルー)のような、残量が確認しやすい製品を選び、リキッドがなくなったらすぐにフレーバーポッドを交換するようにしましょう。

電子タバコ(VAPE)の種類、特徴の比較についてはこちらから

【原因3】電子タバコ(VAPE)の出力が高すぎる

VAPE(ベイプ)を使う際には、初期の出力設定を確認するようにします。なぜなら、設定によってはアトマイザーがすぐに熱くなってしまうからです。VAPE(ベイプ)の出力はW(ワット)で表現されています。W数が高くなればなるほど、アトマイザーに通る熱は高くなる構造です。 VAPE(ベイプ)にとって適切なW数は20~30W程度なので、それよりも高い数値になっているなら調整しておきましょう。 製品の種類によって設定ができないときには「ドリップチップ」を交換するのがおすすめです。ドリップチップとは、VAPE(ベイプ)における「吸い口」のことです。 ドリップチップが短いと熱が直接的に伝わってしまうので、吸いにくくなります。長いドリップチップに換えれば、快適にVAPE(ベイプ)を使用できるでしょう。 しかし、VAPE(ベイプ)の中にはドリップチップを換えられない種類もあります。購入時のチェックポイントとして覚えておきましょう。

夏日などに電子タバコ(VAPE)を吸うと口が熱くて辛い場合の対処法

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VAPE(ベイプ)自体には異常がなくても、使用していて不快感を覚えることがあります。たとえば、暑い夏日にVAPE(ベイプ)を使用していると、口に熱が伝わるのが不快に感じるでしょう。 ドリップチップを交換しても、完全に熱がなくなるわけではありません。猛暑日などには特に、吸うのがつらいほど熱くなってしまうかもしれません。 また、くちびるが乾いていたり荒れていたりするときにVAPE(ベイプ)を使用するのも快適とはいいがたいでしょう。 こうした問題を解決してくれるパーツとして「ヒートシンク」が発売されています。どうしてもVAPE(ベイプ)の熱が気になるなら、購入して装着するのもひとつの方法です。 ヒートシンクは本体の熱を逃がし、VAPE(ベイプ)を長持ちさせてくれるパーツです。アトマイザーとMODの間や、ドリップチップとアトマイザーの間につけるタイプが知られています。 ヒートシンクのメリットとして、「コストパフォーマンス」も挙げられるでしょう。ヒートシンクは決して高価なパーツではないので、簡単に入手できます。 海外製品ともなれば、かなりの安価で購入できることも珍しくありません。そのうえ、VAPE(ベイプ)の耐久力も高められるとなれば、装着する価値は十分にあります。 また、「優れたデザイン性」もヒートシンクの魅力です。ヒートシンクにはさまざまな色やデザインが用意されているので、自分の好みで選べます。VAPE(ベイプ)のビジュアルをさらにスタイリッシュにも、シックにもできるので、注目を集めています。ファッションの一環としてヒートシンクを取り入れてみると、VAPE(ベイプ)のあるライフスタイルがより充実するでしょう。

電子タバコ(VAPE)のバッテリーが熱い場合は要注意!

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VAPE(ベイプ)が熱かったとしても、多くの場合は大きな問題とはいえません。構造上、VAPE(ベイプ)に多少の熱がこもるのは仕方のない現象だからです。 しかし、バッテリーから熱を感じるときは危険な前兆です。すぐに使用を中止しましょう。考えられる原因はまず「接続不良」です。バッテリーがほかのパーツと上手く接続されていないため、過度な熱を帯びているケースです。 また、接続不良や、「低抵抗値のコイル」を使っていないかも確認しましょう。コイルの抵抗値が低いと、VAPE(ベイプ)に電流が伝わりすぎてしまいます。 バッテリーやコイルに問題があるままVAPE(ベイプ)を使用していると、本体への負担が大きくなる一方です。故障のリスクはもちろん、使用している本人が火傷をする危険があります。 パーツを交換したり、自分に合ったVAPE(ベイプ)を選び直したりして、安全な楽しみ方を考えましょう。

VAPE(ベイプ)は、紙巻きタバコと違って「機械」であるため、故障や不調を起こすこともありえます。 しかし、ほとんどの問題は使い方次第で予防することが可能です。健康面やマナー面においても非常に優れたたばこであるVAPE(ベイプ)の構造を正しく理解し、安全に長く使い続けられるよう工夫しましょう。

mybluTM(マイブルー)について理解を深めたい方はこちらのブログより