電子タバコの

味をさらに

堪能する

ためには?

フレーバーリキッドの蒸気を楽しむ電子タバコ(VAPE)。使い慣れてきた方のなかには、より美味しくフレーバーを味わう方法を知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、電子タバコ(VAPE)をより深く味わえる方法について詳しく紹介していきます。

電子タバコ(VAPE)の味を楽しむための基礎知識

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「電子タバコ(VAPE)で、味を楽しむには?」と聞かれると、味のよいリキッドを選んだり、リキッド同士を混ぜ合わせて自分好みのフレーバーを作り出したりといった方法が思い浮かぶことでしょう。もちろん電子タバコ(VAPE)の味を楽しむには、自分好みのリキッドやフレーバーを選ぶことも大切です。しかし、それと同じくらい重要なのが、味が出やすい「機種」を選ぶことです。 たとえば、電子タバコ(VAPE)は、PEN型・BOX型・POD型の3つに分類できます。このうちBOX型は一番大きくカスタマイズできるため、ワット数を調節して蒸気の量、すなわち味の濃さを変えることが可能です。「味が薄いな」と感じたときは自分で電圧を調節して、濃い味に変えることができるという点では、BOX型は味が出やすい機種といえるでしょう。またPEN型・POD型もどんどん進化しているため、従来よりもコンパクトなのに味が出やすい機種が多数発売されています。 ちなみにどの機種にもいえることですが、吸引するスピードが早すぎると、味はうまく出ません。ゆっくりと深呼吸をするように吸引する方が、味が出やすくなります。使い方1つでも大きく味が変わるので、いろいろ試してみましょう。

電子タバコの多彩な味わいを楽しむ!仕事と遊びで使い分けるのもOK

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リキッドを変えて、いろいろなフレーバーを楽しむのも電子タバコ(VAPE)の味わい方の1つです。TPOに応じて、リキッドを使い分けてみる方法もおすすめです。

電子タバコ(VAPE)のリキッドは5種類

電子タバコ(VAPE)のリキッドは「フルーツ系」「スイーツ系」「メンソール系」「ドリンク系」「タバコ系」に分けられます。なかでも女性から支持されているフルーツ系のリキッドは、特に味がよく出るものはジュースを飲んでいるような感覚になれるほど濃厚です。フルーツならではの爽やかさがあるものは、気分をリフレッシュするときに適しています。 フルーツと同系統の味わいなのがスイーツ系リキッドです。こちらも女性からの人気が高いと思いきや、実は男性からの人気も高いのが特徴です。バニラやチョコレートなどは、リキッドのブレンドや、ちょっとお腹が空いたときの間食がわりとしてもおすすめのフレーバーです。 ミントやメンソール、ハーブなどがあるメンソール系のリキッドは、スーッとした清涼感を楽しむことができます。フルーツ系リキッドとブレンドしても美味しく味わえます。そして、コーラやエナジードリンクなど、有名な飲み物の味をまねたドリンク系リキッド。コーヒーやカフェオレといった一般的な飲み物を模したものもあり、変わり種として取り入れてみるのもよいかもしれません。また、実際に販売されている紙巻きタバコの各銘柄のタバコ系リキッドは、たばこの味が恋しい、いままで喫煙経験がなく風味を味わってみたい、という方におすすめです。

時と場所に応じてリキッドを使い分けてみよう

上記でご紹介したように、電子タバコ(VAPE)には大きく分けて5種類のリキッドがあります。これらのリキッドをTPOに応じて使い分けることで、リキッドの味をさらに堪能することができるでしょう。 たとえば、仕事のときのリフレッシュにメンソール系リキッド、デートのときはスイーツやフルーツ系リキッドを使用することで気持ちの切り替えができます。仕事中に紙巻きタバコを吸っていたという方であれば、タバコ系のリキッドを使用すると仕事に集中できるでしょう。このように、オンオフによって味を変えてみてはいかがでしょうか。 ちなみに、1日のなかで複数のリキッドを使い分けたい場合は、mybluTM(マイブルー)のような、カートリッジ式の電子タバコ(VAPE)がおすすめです。カートリッジを変えるだけなので、手を汚さず好きなときにいつでもリキッドを交換することができます。

突然、電子タバコ(VAPE)の味がしなくなったら

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好みのリキッドが定まり、美味しく電子タバコ(VAPE)を吸っていたのに、最近味がしないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。電子タバコ(VAPE)本体に異常がないのなら、それは「ベイパーズタン(Vaper's Tongue)」かもしれません。ベイパーズタンとは、電子タバコ(VAPE)の味がわかりにくくなる症状のことです。電子タバコ(VAPE)を長く愛用している方のなかでも、特に同じリキッドを好んで使用している方に起きやすい症状です。

ベイパーズタン(Vaper's Tongue)はなぜ起こる?

ベイパーズタンは、香りへの順応によって感覚が鈍ること(慣れてくること)が原因です。たとえば毎日同じ香水をつけている人が、だんだんと香水の量を増やしてしまう現象に心当たりはないでしょうか。慣れにより嗅覚が鈍ってきて、より強い香りでないと認識しづらくなってしまいます。これが悪化すると、最終的にその香りがわからなくなってしまうのです。調香師など、嗅覚を使いこなす職種の方にとってベイパーズタン(Vaper's Tongue)のような症状は珍しくありません。病院に行かなくても簡単に症状を改善できます。

簡単にできるベイパーズタン(Vaper's Tongue)の対策

ベイパーズタンは、香りに慣れてしまうことが原因です。一番簡単な対処方法は、しばらく電子タバコ(VAPE)を使用しない時間を設けること。何日か日数を空けることで、リキッドを美味しく感じられるようになるでしょう。 また、いつもと違うフレーバーのリキッドを選ぶのもベイパーズタンに効果的です。タバコ系からフルーツ系リキッドに変えてみるなど、いままで使用していたリキッドと大きく異なる系統の味に挑戦してみましょう。 特にコーヒーの香りは、味覚をリセットするのにぴったりです。実際に香水店では、店内にコーヒー豆を置いて、香りをリセットするのに使用しています。電子タバコ(VAPE)の風味が感じられなくなったときは、一旦コーヒーを飲むなどして香りをリセットするとよいでしょう。電子タバコ(VAPE)のリキッドは、開封後3~6か月ほど味が保つので、いくつか同時に使用することもおすすめです。

工夫次第で味わい方を変えられる電子タバコ(VAPE)。その味をより楽しむためには、リキッドや機種、使い方にこだわってください。同じリキッドでも味わいが大きく変わります。ただし、1つのリキッドを多用しているとベイパーズタンに陥ることもあるので、味に慣れてしまわないよう、普段からいくつかのリキッドを使い分けることをおすすめします。

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