電子タバコを

吸いたいけど

キック感、

吸い応えは?

非喫煙者から煙やにおいを指摘されて加熱式タバコに切り替えてみたものの、キック感に乏しく吸い応えがないと感じた経験があると、「電子タバコ(VAPE)もキック感がないのではないか?」と考えてしまうのも無理はありません。そこで、今回は電子タバコ(VAPE)の使用を検討している方へ向けて、電子タバコ(VAPE)のキック感を含む使用感について解説します。

そもそもキック感はどのようにして得られるのか

GC 1905 10-1

喫煙者がたばこの評価をするときによく聞くのが「キック感」という言葉です。キック感は紙巻きタバコを吸ったときに喉に生じる刺激から得られる感覚で、たばこを吸ったという満足感の指標でもあります。吸い応えやスロートキックと表現する人もいます。

このキック感を生みだしているのは主に「ニコチン」です。もし、加熱式タバコでキック感を得られなかったとすれば、ニコチンの量が十分でなかった可能性があります。加熱式タバコはたばこ葉を加熱して煙を楽しむという点は紙巻きタバコと同じですが、ニコチンやタールの量は圧倒的に少なく、物足りないと感じることがあるのです。それ以外にも、紙巻きタバコの刺激に慣れてしまっているため、加熱式タバコの刺激が相対的に小さくなってしまうのもキック感を得られない原因のひとつでしょう。

電子タバコ(VAPE)でもメンソールならキック感が味わえる

GC 1905 10-2

電子タバコ(VAPE)の場合、そもそもニコチンゼロ・タールゼロであるため、「キック感」を味わえるのかが気になるところです。もちろん「キック感」を味わえるようにニコチン入りのリキッドを販売しているメーカーもありますが、日本国内では流通が規制されているため、購入するのであれば個人で輸入するしかありません。また、通常のリキッドは非喫煙者が楽しめるように作られているものや、味わいを楽しむために作られたものが多いので、紙巻きタバコほど強い「キック感」を味わうことはできません。 しかし、電子タバコ(VAPE)で使用するリキッドの中でも、メンソールが強めのリキッドを選べば、紙巻きタバコに近いキック感を得ることができます。メンソールが含まれている紙巻きタバコと同様に、電子タバコ(VAPE)のメンソールも目が覚めるような氷冷感があります。電子タバコ(VAPE)では、この氷冷感が喉を刺激し、紙巻きタバコのキック感に相当する感覚を得ることができるのです。たとえば、電子タバコ(VAPE)のひとつであるmybluTM(マイブルー)はより強いキック感を求める日本の愛好者のために、通常の「メンソール」に加え、よりパワフルで吸いごたえのある「ストロングメンソール」というフレーバーも日本限定で販売しています。一方、他ブランドのメンソールの中にはキック感を得にくいものもありますし、他のフレーバーとブレンドして使用する目的のものもあります。 このように「メンソール」と言ってもフレーバーによってその吸い心地には差があるため、キック感を重視する人は、購入者の口コミを確認しながら選ぶと安心でしょう。たとえば前述のmybluTM(マイブルー)のストロングメンソールなら、「たばこで感じるキック感を楽しむためにこれに変えた」など、清涼感が強くキック感があるといった口コミが多く見られます。電子タバコ(VAPE)に切り替えた喫煙者の口コミであれば、ニコチンが含まれていなくても満足いくキック感を得られるリキッドである可能性が高いでしょう。

mybluTM(マイブルー)のフレーバーレビューについてはこちらから

電子タバコ(VAPE)のタバコ感は?

電子タバコ(VAPE)には、先ほど例に挙げたメンソールやストロングメンソール以外にも、フルーティーなフレーバーや、香ばしいカフェラテのフレーバー、本来のたばこの味を楽しめるフレーバーなど、実にさまざまなフレーバーが販売されています。これらのフレーバーの中でも、特に紙巻きタバコの愛用者が電子タバコ(VAPE)に違和感なく移行しやすいのが「タバコ味」です。王道のたばこの味わいを感じられれば、ニコチンゼロ・タールゼロであっても違和感なく使用できるでしょう。しっかりたばこの味がしないと満足できない、という人におすすめです。

前述したmybluTM(マイブルー)シリーズにも「タバコ味」があります。これはベーシックなたばこの味わいを再現したビターテイストが特徴で、本来のタバコ感を味わうことができます。 ただしキック感はあまりありませんので、紙巻きタバコから移行する際に、最初はタバコ味を試したものの満足できず、キック感を強く感じることができるストロングメンソールに移行したと、いう口コミもあります。このようにタバコ感とキック感は別物ですので、まずは自分がどちらを求めているのかを見極めるようにしましょう。両方を求めている場合は、メンソール系のタバコ味を選ぶか、自分好みのフレーバーになるようにメンソールとタバコ味のリキッドをブレンドする方法があります。

電子タバコ(VAPE)は紙巻きタバコと異なる嗜好品〜非喫煙者の多い職場でも活躍〜

GC 1905 10-3

電子タバコ(VAPE)はたばこという名前がついていますが、紙巻きタバコとはまったくの別物です。紙巻きタバコは火をつけて生じた煙を吸って味わいますが、電子タバコ(VAPE)は電気熱で気化させたリキッドの蒸気を楽しみます。このように全体的な仕組みは似ていますが、紙巻きタバコと比較していくつもの違いがあるのです。

一番大きな違いは、たばこ葉を使用しているかどうかです。紙巻きタバコはたばこ葉を燃やしているので、どうしてもニコチンやタールのにおいが服や髪に付着してしまいますし、口臭の原因にもなります。しかし、ニコチンゼロ・タールゼロの電子タバコ(VAPE)は、これらの成分に由来するにおいが発生することはありませんし、副流煙も発生しないため周囲の人の健康にも配慮できます。職場に非喫煙者が多いとたばこのにおいや健康面への影響から敬遠されがちですが、電子タバコ(VAPE)であれば、周りの目を気にせず楽しむことができるでしょう。また、電子タバコ(VAPE)と紙巻きタバコとの違いを説明できれば、非喫煙者に配慮しているアピールにもなります。電子タバコ(VAPE)は多方面で活躍する嗜好品であることがわかります。

紙巻きタバコで得られるキック感や吸い応えはニコチン由来の刺激なので、ニコチンゼロ・タールゼロの電子タバコ(VAPE)では得られないと考えられがちです。しかし、メンソールのリキッドを使用すれば、キック感を味わうことができますし、タバコ感が欲しいならタバコ味のフレーバーを試す手もあります。まずは電子タバコ(VAPE)のフレーバーを複数使用して、自分がタバコ感を求めているのか、キック感を求めているのかを確認することからはじめてみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)のキック感・使用感に関するレビューはこちら から

上に戻る