電子タバコを

持ち運びする

ときの注意点

電子タバコ(VAPE)は充電式でコスパがよいメリットがありますが、持ち運ぶ際には注意が必要です。紙巻きタバコの感覚でカバンへ無造作に入れてしまうと、リキッドが漏れてバッグを汚してしまうおそれがあるからです。ここでは電子タバコ(VAPE)を持ち運びするときの注意点や、おすすめの収納ケースについてご紹介します。

電子タバコ(VAPE)を持ち運ぶときに注意すべきこと

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快適に電子タバコ(VAPE)を楽しむためにぜひ知っておいていただきたいのは、電子タバコ(VAPE)の持ち運び方です。注意すべきことを以下に2点ご紹介します。

リキッド漏れ(液漏れ)に気をつける

まず1点目は、電子タバコ(VAPE)初心者の方が多く遭遇するリキッド漏れについてです。 リキッド漏れが起こってしまう最大の原因は、リキッドを入れ過ぎること(過剰供給)だといわれています。最近の電子タバコ(VAPE)は比較的リキッド漏れが起こりにくいようにメーカーによる工夫が施されていますが、リキッドを補充する際には十分注意するようにしましょう。もちろん、アトマイザーの蓋をしっかりと閉め、ネジの緩みがないか確認することも忘れないでください。 一方、mybluTM(マイブルー)など、リキッドの補充が必要ないPOD型のVAPEを使用している方でも、気圧の変化や急激な温度変化によってフレーバーポッドからリキッドが漏れてしまうおそれがあります。これらの状況変化が予想される場所へ持ち込む際には特に注意しましょう。

万が一リキッドが漏れてしまった場合にも、乾いた布やティッシュペーパーなどでサッと拭き取れば大丈夫です。早めの対処するようにしましょう。

RBA(リビルダブルアトマイザー)の場合はビルドツールも持ち歩く

2点目の注意は、RBA(リビルダブルアトマイザー)を使用している場合、ビルドツールの携帯が必要な点です。 アトマイザーには2タイプあります。1つは使い捨てタイプ(クリアロマイザー)、もう1つは自作のコイルを使用するRBAです。 初心者の方や、クリアロマイザーのスターターキットをそのまま使用している方は問題ありません。しかし電子タバコ(VAPE)を長く楽しむうちに、自作のアトマイザーで楽しむ方も増えていきます。これは、リキッドを節約したり、味わいを自分好みに調整したりできるからです。 電子タバコ(VAPE)をより自分好みに楽しみたい方にRBAはおすすめですが、外出中、万が一RBAが故障したときは修理する必要が出てきます。そのため、ビルドツールと呼ばれる、ドライバーやニッパー、ピンセットなどの各種専用工具もVAPE(ベイプ)とともに携帯しなくてはなりません。クリアロマイザーを使用している人以上に、荷物が増えてしまいます。

自分好みのVAPE(ベイプ)を追求したいものの荷物は極力減らしたい、という方は、専用のフレーバーが豊富なmybluTM(マイブルー)のようなPOD型VAPEを選ぶのがおすすめです。味の選択肢が多いだけでなく、フレーバーポッドを交換すればメンテナンスまで完了するため特別なツールを持ち歩く必要はありません。また、吸い方によって煙の量もある程度調整することが可能です。

電子タバコ(VAPE)をセットで持ち運ぶなら収納ケースがおすすめ

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電子タバコVAPE(ベイプ)を外でも楽しむためにセットで持ち運ぶなら、収納ケースを使用することをおすすめします。それには大きく分けて3つの理由があります。

まず、電子タバコ(VAPE)の場合は、種類によっては本体と補充用のリキッド、充電ケーブルもしくは予備バッテリーを持ち歩かなくてはなりません。自作のアトマイザーを使用している方はビルドツールキットも必要ですので、さらに荷物が増えます。 これらをひとまとめにしておければ、持ち運びが楽になるでしょう。

次に、前述したバッグ内でのリキッド漏れの影響を最小限に抑えるため、という理由もあります。収納ケースに入っていれば、万が一リキッド漏れした場合でも、カバンの中身まで汚さずに済むはずです。

そして最後に、VAPE(ベイプ)の損傷を防ぐため、という理由も挙げられます。床などに落としてしまった場合でも、ケースへ入れておけば破損を最小限に抑えることができるでしょう。

日本で購入できるVAPE(ベイプ)の1つ、mybluTM(マイブルー)からも、専用の収納ケースが販売されています。デニム素材のカジュアルなものや本革仕様のスタイリッシュなものがあり、それぞれ黒と青ベースのものがあるので、装いに応じて選ぶことができます。 カバンやスーツ・シャツポケットなどに取り付けられるデバイスクリップもあり、合わせて使用すると便利です。 さらに、必要なときにさっと使うことができる仕様となっている、柔軟性に優れたシリコン素材のケースも黒と青から選べます。

電子タバコ(VAPE)おすすめの収納ケースのタイプとは</h2>

ここからは、電子タバコ(VAPE)のおすすめの収納ケースを3タイプご紹介します。出張先に便利なもの、手軽に持ち運べるもの、カジュアルな服装で持ち歩きたいものなど、シーンに合わせて選んでみてください。

ハードケースタイプ〜出張先で便利〜

ハードケースタイプは、作りが頑丈なので、万が一落としたときの破損やリキッド漏れの心配がありません。またサイズが大きいものが多いので、本体だけでなく、予備バッテリーや補充用リキッドも合わせて携帯することができます。出張先でも充電やリキッドの補充ができるので安心です。比較的安価な上に、軽量なものが多いので携帯するのにぴったりです。

スリーブタイプ〜手軽に持ち運ぶなら〜

スリーブタイプは、布素材などでできているため手軽に本体を持ち運びでき、かさばらないのがポイントです。前述したmybluTM(マイブルー)にもシリコンケースが用意されており、手軽に携帯できるのはもちろん、使いたいときにすぐに取り出せる仕様になっています。また、本革スリムケースはスーツを着るお仕事のとき携帯するのにぴったりなデザインとなっています。

カラビナつきタイプ〜カジュアルな服装で持ち歩くなら〜

カジュアルな服装で持ち歩くときにおすすめなのが、取り付け具が付属されているカラビナつきタイプです。同じくmybluTM(マイブルー)から販売されているシリコンケースは、シンプルでいてスタイリッシュなデザインです。カラビナで首にストラップのように吊す、カバンに吊す、ベルト通しに吊すなどさまざまな使い方が可能です。

mybluTM(マイブルー)のおすすめアクセサリー・ケースの紹介はこちらより

持ち運びに便利なPOD型VAPE

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持ち運びの便利さを望む方へ特に支持されているのが、POD型のVAPE(ベイプ)です。非常にコンパクトで、PEN型とBOX型の中間ともいえる、使い勝手のよいサイズ感です。この記事でご紹介したmybluTM(マイブルー)も、このPOD型のVAPE(ベイプ)です。 コイルとリキッドが一体になっているので、カートリッジを交換するだけで、リキッドの継ぎ足しとメンテナンスに相当する作業が完了します。コンパクトかつスタイリッシュな見た目に加え、手間がかからないのも人気の高い理由でしょう。多忙なビジネスマンにおすすめです。 フレーバーポッドや充電器などがひとまとめにできる収納ポーチと合わせて使うと、より持ち運びが便利になります。

電子タバコ(VAPE)を外出先で楽しむために、持ち運ぶときの注意点をご紹介しました。 より手軽にVAPE(ベイプ)を楽しむためにも、自分に合った収納ケースを選んでみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)のキック感・使用感に関するレビューはこちらから

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