電子タバコ

リキッドの

開け方

・交換方法

電子タバコ(VAPE)を購入し、いざ使おうとしたときにリキッドの蓋が開かない、他のリキッドを試したいけど交換方法がわからないとお悩みの方のために、リキッドの蓋の開け方や、交換方法などについてまとめました。細かな注意点や、手軽で便利に使える電子タバコ(VAPE)の型についてもご紹介しますので、ぜひ、この記事をご覧になって電子タバコ(VAPE)を楽しんでください。

電子タバコ(VAPE)リキッドの正しい開け方

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電子タバコ(VAPE)に興味を持って購入したものの、リキッドの開け方・交換方法がよくわからず困ってしまった、ということはありませんか。リキッドの蓋が開かない、交換方法がわからないという方のために、ここではまず順を追って具体的にご説明します。ぜひ、電子タバコ(VAPE)を使いこなして、おしゃれにVAPE(ベイプ)ライフを満喫してください。

チャイルドロックについて

電子タバコ(VAPE)のリキッドの蓋には、チャイルドロックがかかっています。リキッドは食品添加物や植物性グリセリンなどに香料が添加された薬品です。日本で製造・販売されているものにはニコチン・タールは含まれていませんが、海外から取り寄せたリキッドにはニコチンを含有するものもあります。紙巻きタバコに比べて高い安全性を謳われている電子タバコ(VAPE)ですが、お子さんがうっかり飲んでしまうとトラブルに発展する恐れもあります。そのため、リキッドの蓋にはチャイルドロックがかけられているのです。 これにより、お子さんがいたずらしても蓋が簡単には開かないようになっています。普通にビンを開けるように蓋をひねっても空回りするだけ。そのため、それを「開かない」と勘違いしてしまう方が多いのです。

基本的な開け方と閉め方

リキッドはチャイルドロックをつけているため、そのまま蓋を回しても、蓋の上部とボトルがかみ合わず空回りします。そのため、リキッドを正しく開けるには、蓋をボトルに押しつけながら回す必要があります。ペットボトルの蓋を開けるように、反時計回りに回せばスムーズに開きます。

蓋を閉める際には、押し回す必要はありません。ただ時計回りに回すだけです。蓋を閉めたあとは押しつけずに反時計回りに回し、きちんとチャイルドロックがかかっていることを確認しましょう。

電子タバコ(VAPE)リキッドの正しい交換方法

リキッドの交換手順は、アトマイザー洗浄→乾燥→リキッド注入です。一度覚えてしまえば、さほど難しいものではありませんが、注意すべき点もあります。手順をよく確認して、正しく交換しましょう。

アトマイザー洗浄

電子タバコ(VAPE)の中で唯一洗うことができるパーツがアトマイザーです。アトマイザーはリキッドタンクとコイルユニットを組み合わせたもので、コイルユニットの中にはコットンが巻かれています。洗浄する方法には「水やぬるま湯」「無水エタノール」「超音波洗浄機」の3つがありますが、今回は一番手軽な「水やお湯」で洗う方法をご紹介します。

アトマイザーをコイルユニットも取り外しながら分解し、水やぬるま湯で洗います。リキッドタンクやコイルユニットに前回使用したリキッドがついていると味やにおいが混ざってしまうため、しっかりと洗浄しましょう。特にコットンにはリキッドが染み込んでいるため、念入りに洗う必要があります。

小さな部品が多いため、分解したパーツは紛失防止のザルに入れるなどすれば、安心して洗うことができます。ただし、リキッドタンクはガラス製のものもあるため、割れないように注意しましょう。汚れがひどい場合は、中性洗剤で洗った上でよくすすぎ洗いをしたり、水やお湯で浸け置きしたりします。また、煮沸消毒をすることで殺菌もできますので、月に一度行うとアトマイザーを清潔に保てます。

ただし、本体(バッテリー)部分は、絶対に濡らさないよう気をつけましょう。アトマイザー以外は防水加工がされていない製品が多いため、洗浄後に不具合の原因になる恐れがあります。電子タバコ(VAPE)を分解したら、アトマイザーだけをシンクなどに持っていくようにしてもいいでしょう。

乾燥

乾燥作業は、水分による故障を防ぐために重要な手順です。分解したまま、キッチンペーパーのような水を吸い取るものの上に半日~1日並べておけば乾きます。ですがその前に、ティッシュをこよりにしたものや綿棒で、隙間に入っている水分を拭き取っておきましょう。特に、コットンが湿っていると煙が出なかったり、吸ったときに熱い液体が飛び出したりすることにも繋がります。しっかりと乾かしましょう。

リキッド注入

乾燥させたら、最後にリキッドをリキッドタンクに注入します。リキッドタンクにはリキッドを上から入れるタイプと下から入れるタイプがあります。持っている電子タバコ(VAPE)はどちらなのかをよく確認し、真ん中の穴に入れないよう注意しながら注ぎましょう。

このとき、あまり入れすぎると吸い口からリキッドが漏れてしまうため、リキッドはリキッドタンクの半分から7割を目安に入れます。注入後は10~15分置き、コットンにリキッドを十分染み込ませてから使用しましょう。染み込みが足りないと空焚きが起こり、コイルの寿命が縮んでしまいます。

このように丁寧に洗浄と乾燥を行うことで、味やにおいが混ざらずにリキッドを楽しむことができます。リキッドの注入が終われば、あとは組み立てるだけですが、この工程の際はネジを強く締めすぎないよう心がけましょう。ネジ山の破損に繋がりますし、次回洗浄しようと思ったときに、固すぎてネジが取れなくなることもあります。適度な力加減で行うことが、電子タバコ(VAPE)を長く使うコツのひとつです。

忙しいビジネスパーソンにはPOD型VAPE(ベイプ)が便利!

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近年販売されたPOD型のVAPE(ベイプ)。それまで電子タバコ(VAPE)といえば、PEN型やBOX型がほとんどでした。POD型は、リキッドやコイルがセットされたカートリッジを丸ごと交換するだけで使用できるので、PEN型やBOX型を使用する際必要だった洗浄などのメンテナンスや、リキッド注入の手間が不要になります。この手軽さから、いまや海外で主流となりつつあるVAPE(ベイプ)です。

このPOD型VAPE(ベイプ)のひとつ、mybluTM(マイブルー)は、公式サイトや、東京、大阪、福岡、北海道、愛知、埼玉、神奈川、千葉にある一部コンビニの日用品コーナーなどで手軽に購入することが可能です。さらに今後、販売地域は全国に広がっていくことが予想されており、より簡単に入手できるようになるでしょう。 POD型VAPE(ベイプ)のmybluTM(マイブルー)は前述のとおり、フレーバーポッドにコイルやリキッドが内蔵されているため、コイルを外してメンテナンスをする必要はありません。フレーバーポッドを差し込むだけで、リキッドの交換とメンテナンスにあたる作業が完了します。仕事に趣味にと忙しいビジネスパーソンにはぴったりの電子タバコ(VAPE)です。専用のフレーバーが全10種と豊富な点も特長のひとつ。入手しやすく使い方が簡単であるうえ、必要なアイテムがすべて揃ったスターターキットも販売されているため、より手間をかけず気軽にVAPE(ベイプ)を楽しみたい方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ここまで、PEN型とBOX型のリキッドの開け方・交換方法をご紹介しました。メンテナンスが面倒な方には、手軽に使えるPOD型の電子タバコ(VAPE)もあります。初心者から上級者まで、それぞれのお好みに合わせた型を選んで、電子タバコ(VAPE)を楽しんでください。

mybluTM(マイブルー)について理解を深めたい方はこちらのブログより

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