電子タバコの

リキッド消費量、

コスパについて

2019年1月より、東京都受動喫煙防止条例が施行されました。紙巻きタバコや加熱式タバコを好む愛煙家の中には、こうした条例や健康のために、電子タバコ(VAPE)への切り替えを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。発売以来、愛煙家の注目を集めている電子タバコ(VAPE)。ここでは、そんな電子タバコ(VAPE)が気になっている方へ向けて、コンビニで買えるのかどうかや、加熱式タバコとの違いについてご紹介します。

コンビニによくある加熱式タバコと電子タバコの違い

2-1 コンビニのレジ前や日用品コーナーなどで、陳列されているたばこのようなパッケージが目に入ることはありませんか?一見すると紙巻きタバコのようにも見えるこの商品は、多くが「加熱式タバコ」と呼ばれるものです。電子タバコと加熱式タバコは、いずれも「新タバコ」または「次世代タバコ」と呼ばれる製品ですが、それぞれ特徴や分類に違いがあります。使い方や使用感も異なるので、相違点をしっかり押さえておきましょう。

まず、従来の紙巻きタバコは乾燥した、たばこ葉を約650〜850℃の高温で燃焼させ、発生した煙を楽しむものです。昨今、副流煙による「受動喫煙」の影響が問題視されるようになり、禁煙ブームが加速しました。

これに対して、加熱式タバコは乾燥葉を40℃から350℃程度の温度で加熱して、発生したニコチンを含む蒸気を吸引する製品です。これまで主流だった紙巻きタバコに比べると独特のにおいや煙が少ないのが大きな特徴で、たばこ葉を直接加熱するタイプのほか、加熱したリキッドをたばこ葉に通過させて使用するタイプがあります。 加熱式タバコは加熱する温度や、使用するたばこ葉の形状などがメーカーや機種によって違いがあります。高温加熱タイプは、バッテリー付きヒーターにたばこを挿して使用します。低温加熱タイプは、主にたばこ葉が入った吸い口と、蒸気を発生させるカートリッジ、バッテリーによって構成されています。たばこ葉を燃焼させないため灰で周囲を汚すことがなく、見た目に清潔感があるのが加熱式タバコのメリットでしょう。燃焼によって発生する有害成分「タール」が大幅に軽減されるとも言われています。 加熱式タバコは、加熱温度や吸引する有害物質の量に違いはあるものの、「たばこの乾燥葉を使ってニコチンを吸引する」という点では紙巻きタバコと同様です。どちらも、日本のたばこ事業法で認可されている「たばこ商品」に分類されます。

一方で、世界でおよそ3,000万人が使用し、これからも愛用者が増えると見込まれている電子タバコ(VAPE)は、液体(リキッド)をコイルで加熱して、発生した蒸気を吸引するものです。このリキッドは、吸う人の好みに合わせてフレーバーを選べることが特徴です。本体はバッテリーと、リキッドを入れるアトマイザーによって構成されています。 世界の電子タバコ(VAPE)の中にはリキッドにニコチンを含むものと含まないものがありますが、日本では規制によりニコチンがゼロで且つ、タールもゼロのものしか流通していません。そのため日本においては、電子タバコ(VAPE)は「たばこ商品」には分類されない全く違う新しいコンセプトの商品です。電子タバコ(VAPE)を愛用する人の中には、ニコチン入りの電子タバコを個人輸入して楽しむ人もいることから、ニコチン入りのものを「電子タバコ」と呼び、ニコチンを含まない電子タバコを「VAPE(ベイプ)」と呼んで区別することもあります。 ニコチン・タールゼロの電子タバコ(VAPE)は、喫煙者向けのたばこのフレーバーやメンソールだけでなく、ミントやフルーツ系のフレーバーなど豊富な種類が流通しています。しかし、電子タバコ(VAPE)はまだまだコンビニで手軽に入手することが難しいのが現状です。

mybluTM(マイブルー)はコンビニでも購入できる

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電子タバコ(VAPE)や加熱式タバコは、個人輸入のほかに専門店やインターネット通販などでも購入できます。ですが、忙しい方に特におすすめしたいのが、コンビニの店頭で実物を見ながら好みのフレーバーを選べる「mybluTM(マイブルー)」という電子タバコ(VAPE)です。まだまだコンビニで手軽に買うことができない電子タバコ(VAPE)が多い中、mybluTM(マイブルー)は2018年5月の福岡県での先行販売を皮切りに、東京都内や大阪府内、そして北海道、愛知、埼玉、神奈川、千葉と、コンビニでの販売圏がどんどん広がっています。 店頭で購入できるスターターキットには、取扱説明書や充電用のUSBケーブル(micro)のほか、専用のカートリッジであるフレーバーポッドが入っているので、電子タバコ(VAPE)は初めてという方も、わずか20分の充電ですぐに体験できます。 なお、mybluTM(マイブルー)は電子タバコ(VAPE)であり、前述の「たばこ商品」には分類されないため、ニコチンやタールはゼロですが、販売対象年齢は20歳以上となっているため、購入の際に年齢確認必要です。 また、、販売対象地域以外の方は、もちろんネットから注文することも可能です。

mybluTM(マイブルー)の特徴

mybluTM(マイブルー)は、国内では日本法人のインペリアル・タバコ・ジャパンが取り扱っています。バッテリーを内蔵した本体に、使い捨ての専用リキッド(フレーバーポッド)をセットするPOD(ポッド)型の電子タバコ(VAPE)なので、これまで主流だったPEN型やBOX型のように面倒なメンテナンスやリキッドの補充の手間から解放されます。また、20分のフル充電で1日中使用でき、フレーバーポッド1個で約300回の吸引ができます。 手になじみやすくスタイリッシュな見た目なので、女性でも違和感なく、持ち物にプラスすることもできるでしょう。長さ106mm・重さ21gの軽量コンパクトなボディは、バッグやポケットに入れても邪魔になりません。

mybluTM(マイブルー)の仕組み・デザインはこちらからご覧いただけます。

非喫煙者の多い職場でも好感度アップ

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mybluTM(マイブルー)」の主な成分はプロピレングリコール、植物性グリセリン、香料などです。たとえば、ミントの清涼感に華やかなブルーベリーの香りがプラスされた日本限定発売の「アイスベリー」は、気軽にガムを噛む感覚で使用したいフレーバーです。また、電子タバコ(VAPE)の吸い心地に満足できないという方には、ニコチンやタールゼロでも紙巻きタバコのような力強いキック感が味わえる「ストロングメンソール」がおすすめです。副流煙やにおいの心配が少ない「mybluTM(マイブルー)」は、禁煙目的での乗り換えはもちろん、アロマ感覚のガジェットとして普段タバコを吸わない人からも関心を集めています。非喫煙者と一緒に仕事する場面でも、においや煙を嫌がられることは少ないでしょう。

気になる方は、「ビジネスマンにおススメなPOD型VAPE myblu(マイブルー)の特徴」もご覧ください。

電子タバコ(VAPE)はフレーバーが豊富で、非喫煙者にも配慮できるアイテムです。見かけもスタイリッシュなため、ファッションアイテムとしても重宝します。中でも、特に「mybluTM(マイブルー)」はコンビニで購入できる数少ないVAPE(ベイプ)なので、通勤途中や外出先でのわずかな空き時間に、飲み物を選ぶような感覚で手に取ってみてはいかがでしょうか。

mybluTM(マイブルー)は、公式サイトからも購入可能です。
スターターキット

mybluTM(マイブルー)と他を比較したい方へ。
他の電子タバコ(VAPE)とのポイント比較
加熱式タバコとのメリット比較

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